これは欲しい!二度寝を防いでくれる「目覚ましグッズ」

朝がツラい…っていう人にピッタリな目覚ましグッズをまとめて紹介!今回は、マット型の「ニドネン mini」、振ってアラームをとめる「cloudiss」、センサーで検地する「ねむり時間計 HSL-003T」、ロングセラーの最新作「NR447K」に注目しました。

更新日: 2018年05月18日

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この記事は私がまとめました

手じゃなくて足でとめる目覚まし!?

両足でギュッと踏み続けることで、アラームを止められるマット型の目覚まし時計「ニドネン mini」

「手に届く目覚まし時計やスマートフォンを無意識に消し、二度寝、三度寝してしまう」ことを防ぐという

両足で踏み続けないとアラームが止まらないことから、否が応でも布団から起き上がらざるを得ない。アラームが止まる頃には、バッチリ目が覚めてしまっている

朝、なかなか起きられない人に! 両足で踏み続けないとアラームが止まらない、二度寝防止用アイテム「二度寝を防ぐ!目覚ましマット『ニドネン』mini」です。 ascii.jp/elem/000/001/5… pic.twitter.com/1uSMe8aJd9

振ってアラームをとめるモノも…

本体を縦に何度もシェイクすることでアラームが止まる仕組みにより、無意識にアラームを止めてしまい寝過ごした、といった従来の目覚まし時計にありがちだった事態も防ぐ

Googleカレンダーで設定した予定の時刻にあわせてアラームを鳴らすことができる。カレンダー連携では、支度時間や移動時間を考慮して鳴らす時間を前倒しするオフセット機能に対応

アラームを止めた後にその日のGoogle カレンダーを音声で読み上げる機能も備えており、起床時に1日の予定を確認できる

OLさん向けに作られた快眠グッズ!

「ねむり時間計」は、睡眠時に枕元に置いておくだけで、内蔵されたセンサーが寝返りなどによる寝具の動きを検知して、睡眠の状態を測定できる睡眠サポート機器

初代モデルは、発売から1年間で約10万台を販売したというヒット製品。

アラーム設定時間の30分前から、体動が増えて眠りが浅くなったタイミングにアラームを鳴らすことで、すっきり目覚めやすい

「夜更かし型」や「朝寝坊型」など眠りの特徴を9種類の動物に例えて判定、それぞれの特徴に合ったアドバイスを受けられる

ロングセラー商品からも最新作が

2018年に30周年を迎えるという大音量目ざまし時計「ライデン」シリーズから、テンポが徐々に速くなる新しいアラーム音を搭載

今回搭載したアラーム音は、「いきなり大きい音で起こされるのは苦手。でも寝坊はしたくない!」という人へ向けた、朝の強い味方

鳴り始めはゆっくりとしたテンポで、その後3段階でテンポが速くなり、最後は「ライデン」シリーズの特長である大迫力の連続ベル音でしっかり起こします

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