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集客増に球宴にノミネート…中日・松坂大輔の勢いが止まらない!

2018年のプロ野球の球宴である「マイナビオールスターゲーム2018」のファン投票用紙に中日ドラゴンズの松坂大輔(まつざか だいすけ)投手がノミネートされていることが明らかに。選出されれば12年ぶりの出場となる松坂に期待の声が集まっていました。

更新日: 2018年05月08日

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2018年のプロ野球を象徴しそうな中日ドラゴンズの松坂大輔の勢いが止まらない!

nyokikeさん

▼中日ドラゴンズの松坂大輔投手がオールスターのファン投票にノミネートされた

中日の松坂大輔投手(37)が「マイナビオールスターゲーム2018」(7月13日・京セラドーム、14日・熊本)のファン投票マークシート用紙に先発部門でノミネート選手として記載されていることが7日、分かった。

投票は今月下旬から開始。選出されれば西武時代の06年以来12年ぶりの出場となる。

・先日、日本球界復帰後初となる勝利を挙げた松坂

今季3度目の先発となった30日の横浜DeNA戦で6回を投げ8四死球と制球が乱れたものの3安打1失点と粘り、チームの連敗を4でストップ、NPBでは2006年9月19日のソフトバンク戦以来となる勝利を挙げた。NPBで109勝目、日米通算で165勝目となる復活の白星だった。

試合後、久しぶりのお立ち台に立った瞬間に勝利を実感したという松坂は、反響を聞かれると「すごかったですね」と返答。しばらく連絡を取っていなかった人からも祝福のメールが来たそうだ。返事に時間がかかり、当日は朝まで寝られず、それでもすべてに返信できなかったと明かした。

祝福のメッセージは、福岡ソフトバンクホークスの選手やスタッフからも届いた。3年間で1試合しか登板できなかっただけに、松坂は「福岡の時に勝てたら良かった」「できることなら福岡で続けたかった。もう一度しっかり投げられるところを見せたかった」と、古巣への想いもうかがわせた。

・松坂効果?中日の集客がセ・リーグでダントツの伸び率となる18・3%増

松坂は3試合、ナゴヤドームで先発した。4月5日の巨人戦(木曜日)は3万4396人。同19日の阪神戦(木曜日)は2万6904人。同30日のDeNA戦(月曜日・祝日)は3万6606人。

(5月3日時点)ナゴヤドームで14試合戦った中日は1試合平均が3万427人で、昨年比4696人増

いずれも、条件が近い前日の試合から増えており、5日は前日比プラス580人、19日はプラス1619人、30日はプラス3608人だった。

▼「#松坂大輔をオールスターファン投票1位にしよう」のハッシュタグに期待の声が集まっていました

この手の話はドラゴンズファンでも賛否が分かれるだろうけど、基本的に賛成です。どんなことでも目立たなきゃドラゴンズとドラゴンズファンの存在感がどんどん薄れてしまう。 #松坂大輔をオールスターファン投票1位にしよう

▼日本球界に復帰したものの、全然投げられなかった松坂大輔の転機となった昨秋

気持ちの浮き沈みがかなり激しかった。現役を続けようか、あきらめようかと。毎日気持ちが違いました。グラウンドにも行きたくないとか…。ひどい時はシャワー浴びていても痛い。頭を洗うこともできなかった。何とか持ちこたえるようにしていた。

最後は、自分が自分自身を信じられなくなったら、そこで終わりと思っていた。本当はそう思ってないけど、そう思うようにするというか。自分に自信を持つというか。信じることに対して、強い気持ちじゃなく、いつ折れてもおかしくない、気持ちの弱さというか。ギリギリのところでしたね。

昨秋、リハビリがやっとかみ合い出した。それまでは(肩の不調の)原因が分からないので方向性が見えなかった。リハビリの方向性が見えない。どう進んでいったらいいのか、どこを鍛えたらいいのか分からないから、とりあえず手当たり次第に鍛えて。結局(4月に)痛めてから半年かかってしまった。

去年の10月、ある人の紹介で運動力学を研究している施設へ行って肩を診てもらったとき、「こうすればよくなるんじゃないか」と言って先生が肩をはめてくれたんです。そのとき、感覚的には本当に久しぶりに、自分でも肩がはまった気がしました。で、もしかしたらと思ってボールを投げてみたら、投げられるようになっていたんです。

ただ、その治療がきっかけではありましたけど、ずっとリハビリして鍛えていた身体を、やっと使えるようにしてもらったという感じのほうが近いかな。そこからです。その治療から2週間後にはブルペンに入って、投げられるようになりました。

▼メジャーでも対戦し、会長付特別補佐となったイチローにコメント

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