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うつ病にならないために!うつ病になりにくい人の特徴とセルフケア

今や国民病とも言えるうつ病ですが、当然誰でもなるわけではなくなりにくい人たちもいます。もちろんメンタルが強いという人も老いですが、それだけではなさそうです。そのような人たちにはさっぱりした性格の人が多いようです。そしてセルフケアとして前向きな考えを持つことが何より大事です。

更新日: 2018年05月08日

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egawomsieteさん

■うつ病とは

うつ病は、「不眠や食欲不振などを含めた特定の症状が、2週間以上にわたりほぼ毎日続いている状態」と診断基準が決まっており、気分の落ち込みのほかにもいくつかの精神的・身体的な症状を伴います。

■うつ病の原因

感情や意思を司る脳の神経伝達物質「セロトニン」「ノルアドレナリン」「ドーパミン」の分泌異常だと考えられています。分泌に異常をきたすきっかけは「精神的・身体的・環境的」要因が多数を占めます。

うつ病の最も代表的な原因が、精神的なストレスによるものです。具体的には、主に下記の出来事がきっかけで発症する人が多いとされています。

■さっぱりした性格の人はうつ病になりにくい

「楽天的、楽観的な考え方」「くよくよといつまでも悩まない」「よく言えば豪放磊落、悪く言えば大雑把」「ポジティブシンキング」などの性質を持っています。このようなさっぱりした性格の人ほど、うつ病になりにくいものなのです。

・好きなことには集中するけど、嫌いなことは適当

どんなに立派な方でも人間であることに変わりはありません。嫌いなことには集中できないですし、やりたくないと思うのは当たり前です。
何でもしっかり完璧にこなそうとし過ぎると、それがストレスになりうつ病の原因になります。

・整理整頓ができない

洗濯物は干しっぱなし、いやそもそも一週間洗濯していない、掃除機は一ヶ月ほどかけていない、そんな方はうつ病になりにくい傾向があります。
ちょっとした汚れなどが気になる方は、やはりそれがストレスの原因になることがあります。

・大抵のことはどうにかなると思っている

うつ病になりにくい人の究極系は「楽天家」です。
なりやすい人との決定的な違いは、「日々起こることにどれだけストレスを感じているか」にあります。

■うつ病対策にはストレスを減らす工夫を

うつ病の大敵であるストレスとうまく付き合うことが大事です。ストレスを完全に取り払うことは難しいですが、あまり深刻に考えないなど、ストレスを頭の中から消していくことを心がけます。

また、無理な目標を立てたりして、自分からストレスをつくらないことも大切です。日頃から休養や休憩を十分に取り、睡眠時間も確保してください。仕事や人間関係も大事ですが、健康があってこそ、です。

■うつ病に対してのセルフケア

まず気持ちから少しずつ変えていくことが大事です。

・前向きな態度を心掛ける

いつ会社に復帰できるかなど遠い将来のことではなく、「明日は公園に行こう」など明日のことを考えたり、楽しかったことなどポジティブな記憶を思い出す。

・生活リズムを整える

・より積極的な行動

余力がある場合は、外に出て散歩やウオーキングなど運動をする。ただし、無理は禁物なので医師と相談しながら行うこと。

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