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この記事は私がまとめました

▼スマートフォンの普及により急増したネット依存症

現在ではパソコンだけではなく、スマートフォン、その他タブレットなどの端末でインターネットに接続することが可能です。スマートフォンの普及により外出先や移動時間でも簡単にインターネットをおこなえるネット環境が整ったことにより、

日常的にネットを利用する人が増えました。ネット利用者が増えたことと、ネット利用する時間が増えたことによって、ネットに依存する人が増えてきているといわれています。

▼日本には少なくとも500万人はいると考えられている

日本の文部科学省の調べでは、日本では150万人を越える児童がインターネット依存症である事が明らかになった。

20歳以上の人だけで、271万人。男性153万人、女性118万人。20歳以下も含めると400万人から500万人と考えられます。

近年では小中学生にもスマホを買い与えており、親たちが依存症になる事を助長していると言っても過言ではありません。

◆具体的にどんな『依存症』があるのか

オンラインゲーム依存症

いわゆるネトゲ中毒というものです。ネットゲームに夢中になる余り日常生活ができなくなり、非常に不健康な方が多いのが現実のようで、酷い人になるとトイレに行くのもめんどうだからとペットボトルなどに用を足すなどをしてまでゲームにのめりこむそうです。

ネットショッピング依存症

オークションサイトで掘り出し物を見つけるとうれしいものです。ですが、ネットショッピングにハマると、時間もお金もどんどん失います。

掲示板サイト依存症

掲示板を利用するのがとにかく楽しくて、誰かの貼ったスレにコメントを書き込んだり自分のスレにコメントが来ているかどうかが気になり、常に掲示板をチェックしては更新したりするタイプの依存症。もちろんコメントしなくても掲示板を閲覧し続けたりするのが好きでやめられないと言う人も、掲示板依存症の可能性が高い。

メッセージ型依存症

ブログや、掲示板、SNSへの書き込みやメール交換など、利用者同士のメッセージをやり取りするサービスへの依存です。LINE、ツイッターなどが代表的です。

▼オンラインゲーム依存症などは『ギャンブル依存症』と似たような感覚になる

ギャンブル特有の心理状態には、リスクを取りたいという気分が生じます。ギャンブルをしてスリルや快感を感じている時には、「ドーパミン」という脳内物質が分泌されています。

このドーパミンは、おいしい食事をしたり、パートナーと楽しく過ごしている時にも分泌されるものです。オンラインゲームに熱烈に恋をしているかのように熱中してしまう場合、こうした脳内物質が影響した快感により、依存症の状態になっている可能性があります。

▼ネット依存症が心に及ぼす影響は甚大です

ネット依存症が心に及ぼす影響は深刻です。普通の人間関係では相手がいるので発言や行動にブレーキがかかりますが、ネット上では自分の意志でなんでも自由に思った通りにできますから、自分は能力がある人間だと錯覚します。

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