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【健康】 食べ続けたら危ない!危険な食品添加物

危険な食品添加物をまとめました。今食べてるそれ、安全ですか?

更新日: 2018年05月18日

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KatesHeroさん

タール色素 (着色料)

タール色素とは、食品添加物として認可されている着色料のことです。
石油を作り出す際に発生する「ナフサ」と呼ばれる未精製のガソリンを原料に作られています。
タール色素は、食品添加物として認可されているため食品はもちろん、化粧品などにも使用されています。
化粧品では、口紅やアイライナー、チークやアイシャドウなどに使用されています。
食品ではゼリーやシロップ、グミやアメやガムなどのキャンディ類、生菓子類、紅しょうがやキムチなどの漬物類、甘味料、肉や魚肉の加工品などさまざまなものに使用されています。

赤色2号、赤色3号、赤色40号、赤色102号、赤色103号、赤色104号、赤色105号、赤色106号、黄色4号、黄色5号、緑色3号、青色1号、青色2号の12種類です。

日本で使用されている赤色40号、赤色102号、黄色4号、黄色5号は注意欠陥障害を引き起こす原因になる恐れがあるとイギリスの食品基準庁が発表し、イギリスでは食品メーカーに自主規制勧告が出されています。

赤色2号、赤色102号、赤色106号。海外では、がんやアレルギーを引き起こす原因になると判断され、アメリカやカナダでは使用を禁止されています。

また、赤色3号も甲状腺の異常を引き起こす可能性があるとアメリカやドイツで使用が禁じられています。

サッカリン (人工甘味料)

サッカリンとは人工甘味料に分類される、合成甘味料の1種です。砂糖と比べて700倍ほどの甘みを持っているのですが、ゼロカロリーです。

サッカリンは水に溶けない性質を持っているため、食べるものでいうとチューイングガムや加工食品をメインに使用されています。

例えば、さかなの缶詰や瓶詰の食品、魚肉ソーセージや乳飲料など。粉末からつくる飲料やこうじ漬けのたくあんなどにも使われています。他にも日用品にも使われており、歯磨き粉などにも配合されています。

実験に用いられたサッカリンナトリウムには不純物が含まれていたとのことから、サッカリンが直接癌発生に影響したのではないのではとの見解もあります。
さらに、一部の研究結果では逆にがん細胞の成長を遅らせることや、転移を防ぐ効果があるとの報告もあります。

1977年にFDA(米国食品医薬品局)が一度は人工甘味料としての使用を禁止しましたが、その後人体への健康被害は無いと判明し、安全性が確認できたため日本でも現在は使用量の制限は設けているものの禁止解除しています。

しかし、サッカリンナトリウムの発がん性を指摘する見解は現在も多く、最近では企業でも食品に使われることは少なくなってきました。

亜硝酸ナトリウム (発色剤)

亜硝酸ナトリウムは、発色剤として、ハムやソーセージ、いくらやたらこなどの魚卵等に入っていることが多い、食品添加物です。
食品に「発色剤」と聞くと、とても違和感がありますが、この発色剤である亜硝酸ナトリウムが入っていないと、ハムもソーセージもいくらもたらこも、時間が経つと、鮮やかな色があせて、黒ずんできてしまい、美味しそうに見えなくなってしまうとの理由から、亜硝酸ナトリウムを使用することが多いようです。

亜硝酸ナトリウムは、毒性が強く、食肉に含まれるアミンという物質と結びついて、ニトロソアミン類という発がん性物質に変化することによって、摂取し続けると、がんになる可能性が高まると懸念されています。

亜硝酸ナトリウムのADI(1日摂取許容量)は「0.06㎎以下×体重(kg)/日」
となっているため、体重が10kgの子どもであれば0.6㎎が1日の摂取許容量になります。

ソルビン酸・ソルビン酸K (保存料)

細菌やカビの発生・増殖を抑える働きがあるため腐敗防止として多くの食品に使われる保存料です。

かまぼこ、ちくわ、はんぺん、ハム、ソーセージ、漬け物、佃煮、イカの燻製、ワイン、チーズ、あん類、果実ペースト、クリーム、大福などの和菓子、果汁、ジャム、シロップなど。

ソルビン酸Kは細胞の遺伝子を突然変異(変異原性)させたり、染色体異常を引き起こすことが分かっています。変異原性はがんの発生と関係があります。

ラットに、体重1kgあたり4.2gのソルビン酸カリウムを投与したところ約半分がラットが死亡した。

アスパルテーム-Lフェニルアラニン化合物 (甘味料)

アスパルテームは、長い間安全性が立証されていなかったにも関わらず、アメリカの元国防長官であるラムズフェルド氏が、大手製薬会社であるサール社のCEOに就任したとたんアッサリと認可されてしまったという利権絡みの人工甘味料です。



本来なら世に出回ってはいけないほど危険な人工甘味料なので、子供はもちろん大人も避けた方がいいのですが、これが意外と多くの食品の中で使用されています。

アスパルテームは、体のあらゆる面に悪影響を及ぼします。
妊婦が摂取すると脳障害児が産まれる可能性があり、回復不可能な脳へのダメージが懸念されています。

アスパルテームは体重を増加させる傾向があり、ダイエットにはまったく効果はありません。その理由のひとつとして、アスパルテームはフェニルアラニンとアスパラギン酸という2つのアミノ酸を主な成分としてできており、インスリンとレプチンというホルモンの放出を急激に促進することで知られています。これらのホルモンは、満腹感と脂肪の蓄積に複雑に絡んでいて、インスリンとレプチンは新陳代謝を制御する主要なホルモンでもあるため、太ってしまうということが明らかにされています。

またアスパルテームを摂取し上がってしまった血糖値は下がりにくい状態になることが研究結果がでており、糖尿病のリスクも懸念されています。

ショートニング

主として植物油を原料とした、常温で半固形状(クリーム状)の、食用油脂である。マーガリンから水分と添加物を除いて純度の高い油脂にしたものと考えてよい。パンや焼き菓子の製造などにバターやラードの代用として利用される。

ショートニングは人口油脂であるというところを先ほどちらっと触れましたが、その製造する過程においてトランス脂肪酸が発生するようになっています。

簡単にいうと悪玉コレステロールの増加やメタボリックシンドロームなどの原因となったり、血液をドロドロにすることから動脈硬化などの病気のリスクを高めてしまうというところです。

常温で液体の植物油に水素添加を行うと、脂肪の分子構造に変化が起こり油が固まります。

その変化した構造はプラスチックと非常に似ておりプラスチックを食べることと大差はなく食べるプラスチックなどと呼ばれたりもしています。

増粘安定剤・増粘多糖類

出典moomii.jp

その名の通り、「粘り」を「増やす」「多糖類」です。粘り気を出したり、食品と食品の接着に使用されたりしています。「増粘剤」と表記されていることや、「安定剤」「ゲル化剤」「糊料」と表記されていることがあります。

増粘多糖類の中には、動物実験の結果から有害である可能性が指摘されているものもありますが、実際に健康被害の発生が認められたものはありません。

ペクチン【ゲル化剤、安定剤】ジャム、ゼリー
グアーガム【増粘剤、ゲル化剤、安定剤】アイスクリーム、和菓子
キサンタンガム【増粘剤、安定剤】あんかけ、ドレッシング
タマリンドガム【増粘剤】ソース、ドレッシング
カラギーナン【増粘剤、ゲル化剤、安定剤】ゼリー、プリン
プロピレングリコール【安定剤】麺類、珍味
カルボキシメチルセルロース【増粘剤、安定剤】アイスクリーム、乳酸菌飲料

アセスルファムカリウム (甘味料)

アセスルファムKとは、砂糖の200倍の甘さをもつ人工甘味料で、しかも0キロカロリー。

アスパルテームよりさらに安価でコストが抑えられることから飲料メーカーやお菓子メーカーなど利益優先である企業から絶大な人気を誇っているようです。

アセスルファムKには塩化メチレンが含まれています。
塩化メチレンは呼吸器や皮膚から体内に吸収されると、かなり”高い確率で発がんする”ことが明らかになっている危険な物質です。

がん・肝臓や腎臓の疾患、急性症状として頭痛や吐き気など引き起こすことが報告されています。

アセスルファムKは摂取しても消化されず、血中に入って身体中をぐるぐる回った後に尿とともに排出されます。
これは自然界に存在しない化学合成物質ですから、ヒトの体内では“異物”となります。

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