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ほんとに知ってる?ニキビケアの方法について

ニキビケアについてまとめました。

更新日: 2018年05月10日

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この記事は私がまとめました

ニキビケアの方法

ですが、正しい方法を知らないと反対に肌をいじめてしまう結果に…。

10代のニキビケア

一日1回ての適切な洗顔は症状の緩和になりますが、やりすぎは肌荒れを引き起こし、ニキビを刺激しすぎて悪化する可能性のほうが高くなります。

思春期ニキビは、皮膚科での治療が一番効果的です。

10代にニキビができやすい理由のひとつに、皮脂(顔のあぶら)が過剰に出てしまうことがあげられると言われています。

皮脂が出やすいのは10代の肌の特徴です。

20代のニキビケア

20代になると、女性は男性ホルモンの分泌がかなり下がってくるので、Tゾーンは減少しますが、頬から首にかけてのフェイスラインと下顎に慢性的にできる人が多くなります。

医学的にはまだ解明はされていませんが、後に残りやすいため注意が必要です。

遊びの幅が広がる年代です。

30代のニキビケア

食生活の乱れ、睡眠不足など、大人ニキビ(アダルトニキビ)の場合には複数の原因が複雑に絡み合っている場合が多く、ひとことで言うのであれば生活習慣の乱れがおもな原因と言えるでしょう。

仕事や生活スタイルの変化で乱れがちになった食生活などが原因となりやすいです。

肌タイプでもケアは違ってくる

あなたの肌はどのタイプ?

タイプを知っておくのと知らないのとでは、ケアの部分で大きな差となります。

ちなみに私は混合肌タイプです。

混合肌のケア

ドライ肌、オイリー肌はいずれも角質層の水分が失われて、肌のバリア機能が崩壊してしまうことが理由。なので、角質層に水分を補給する保湿ケアを行えば改善の見込みは充分。

肌の水分補給をしっかりと行なうようにしましょう。

普通肌のケア

普通肌の健やかな肌状態は、肌のターンオーバーがきちんと機能しているからこそ肌が良い状態に保たれているのです。
普段はできないニキビを見つけたら、まずはスキンケアや使用しているアイテムの見直しを行いましょう。

「最近使い始めたアイテムの中に肌に合っていないものがないか」あるいは「クレンジング、洗顔方法が間違っていないか」と今一度普段のスキンケアを振り返ってみましょう。

普通肌でニキビができたら、まずは使用しているケア用品や化粧品、洗顔方法を見直してみましょう。

乾燥肌のケア

中でも1番手っ取り早いのはスキンケア。
実は乾燥肌は適切なスキンケア次第でほとんど改善することができます。

普通肌と同じように、スキンケアを見直すだけで十分な効果が得られそうですね。

脂性肌のニキビケア

脂性なので皮膚の表面はテカテカベトベしています。そのため保湿を怠る方が多くいます。

確かにべとついた肌にさらに化粧水や乳液などをつけるのは逆効果に思えます。

しかしそれこそが更なる乾燥を招きニキビの原因になっているのです。

ニキビの原因となるのは、ほとんどが同じようです。

普段の生活を見直すだけでも、十分にニキビの改善はできるもの。それでもダメな場合には、専門機関の力を借りましょう。

同じようにニキビで悩みます。

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