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自信がない人がやっていること

自信がない人の傾向と必ずやっているあれを集めました。自信を持って生きていくために、反面教師で自信の無い人がやっていることを垣間見て見ましょう。

更新日: 2018年06月10日

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この記事は私がまとめました

本当の自信とはなんなのかを考えた時に、自信が無い人がやっていることに傾向があるのではないかと気が付きました。それらをまとめました。

saya1001-jonさん

自信と驕りを同じだと考えている

客観的に見ると本人とは不相応な自信が驕りということです。
見方を変えると、本来の自分を正しく認知できていないと正しい自信は生まれないということです。

自信が無いという方は、驕りが良くないものと思っている場合があります。
確かに上記のような驕りは良くない場合がありますが、自信と驕りを同じものと考えている人も少なくありません。

自信=正しい自分を信じる
驕り=間違った自分を信じる
ということですね。
自信がない人は、驕りはいけないと思っていて、自信と驕りが同じだと考えています。
慎ましやかという文化は大切だと思いますが、そもそも自信というものを勘違いしているのではないでしょうか。

理想が高すぎる

いきなり、高すぎる理想、高すぎる目標を掲げてしまうと・・・そこに近けない自分に、ダメだしをしてしまうからなの。

そして、まわりのスゴイ人と比べて、「ああ、やっぱり自分には無理なんだな」とあきらめモードに入ってしまう。。。というケースが多いんです。

理想の自分が高いとそれに向けて進んでいく事は困難なことです。
自分の力を知らないとこのようなことが起こります。

成功体験が無い

「自分はどうせ何をやっても駄目だ」
「どうせ失敗してしまう」
「次もまた上手くいかない」

など悲観的に考え、結果的に自己否定に入っていきます。行動する前から不安に取り憑かれてしまうので、消極的になってしまい、何もできずにただ怖れと不安だけが大きくなってしまうのです。

ネガティブな思考のループが成功体験から遠ざかる行為ということに気が付いていません。
結果、失敗の方が記憶に残りいつまでも自信を持つ事が出来ません。

承認欲求が強いく、相手に認められようとばかりする

他人から認めてもらいたい!という承認欲求がはたらくのは、自分で自分のことを認められないからこそです。

逆を言えば、自分に自信があって自分自身を認めていれば他人に満たしてもらう必要は無く、承認欲求が過度に強まることはありません。

承認欲求はマズローの欲求5段階説の中にもある、誰しも持つ欲求です。
ですがこれが強すぎると自分を認めることが出来ず、自信を持つ事が出来ません。

自分がダメだと思うことによって、自分を奮い立たせようとしている

やらなきゃいけないことがあって納期があと1週間、早くこの仕事終わらせなきゃ。でも眠いし、めんどくさい…
こんなことを感じることはありませんか?
やらなきゃいけない。
という言葉を発している時点で心の摩擦が生じています。
大切なことは、自分自身に心の摩擦を生じさせないことが大切です。

自分をダメだと思って奮起しようとしますが、自己否定がやる気をそいでしまいます。
自己否定は不快な感情を引き起こし、それに引っ張られてやる気も無くなっていきます。
「自分はダメ」は子供をしかりつけて無理やりやらせようとするようなものです。
行動に結びつかず、自信につながる事もありません。
更に自分はダメだと考えてしまい負のループに陥ってしまいます。

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