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宮崎あおいから高畑充希まで!夏の「スペシャルドラマ」特番が豪華すぎる

2018の夏のスペシャルドラマ特番が充実&豪華キャスト。『あにいもうと』『68歳の新入社員』『夕凪の街 桜の国2018』『太陽を愛したひと ~1964あの日のパラリンピック~』『島耕作シリーズ35周年企画『部長 風花凜子の恋』会長 島耕作 特別編』『花へんろ 特別編 「春子の人形」』。

更新日: 2018年05月28日

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aku1215さん

◆『あにいもうと』(6月25日放送、TBS)

【イベントレポート】大泉洋と宮崎あおいがドラマ「あにいもうと」で共演、山田洋次が脚本を担当(写真10枚) natalie.mu/eiga/news/2810… pic.twitter.com/VA2hxVC2c2

大泉洋と宮崎あおいが、6月25日(月)夜8時から放送のドラマ特別企画「あにいもうと」(TBS系)で、ドラマ初共演をすることが明らかになった。

同作品は、室生犀星の同名小説が原作。東京下町に生きる兄と妹の情愛を通し、家族の在り方を見つめる人間ドラマで、脚本を山田洋次が、プロデュースを石井ふく子が務める。

1972年にも山田が脚本、石井氏がプロデューサーを務めたほか、渥美清、倍賞千恵子ら「男はつらいよ」シリーズのキャストをそろえてドラマ化されている。

ほか、瀧本美織、太賀、西原亜希、七五三掛龍也、一路真輝、シャーロット・ケイト・フォックス、笹野高史、波乃久里子が出演する。

◆『島耕作シリーズ35周年企画『部長 風花凜子の恋』会長 島耕作 特別編』(7月放送、日本テレビ)

仕事と恋に奮闘する“女性版 島耕作”「部長 風花凜子の恋」始動&ドラマ化も決定(コメントあり) natalie.mu/comic/news/281… pic.twitter.com/72vnWQ36ur

弘兼憲史の人気コミック「島耕作」シリーズの最新のスピンオフ作品「会長 島耕作 特別編 部長 風花凜子の恋」が、りょうを主演に迎え7月に2週連続でスペシャルドラマ化されることが決定した。

漫画連載と同時にドラマ化始動となった今回。そんな本作の主人公・風花凜子を演じるのは、「コード・ブルー」シリーズや現在放送中の「崖っぷちホテル!」などに出演し、ドラマ主演は2011年放送の「ビターシュガー」以来、7年ぶりとなるりょうさん。

演じるのは、島耕作が会長を務める大手電機メーカー『テコット』の女性部長・風花凜子。彼女がセクハラ・パワハラ、働き方改革、社内不倫など、同時代的な問題に直面しながらも、仕事と恋に奮闘する、まさに“女性版 島耕作”のような物語を描いていく。

◆『夕凪の街 桜の国2018』(8月6日放送、NHK)

アニメ映画化されて大ヒットした『この世界の片隅に』の原作者、こうの史代氏が2004年に発表した漫画『夕凪の街 桜の国』(双葉社)が、被爆地の放送局として、核と平和に向き合う番組を制作し続けてきたNHK広島放送局の開局90年ドラマとして映像化される。

2018年と1955年という2つの時代を舞台に、出版社で編集者として働く女性・石川七波と、原爆症でこの世を去った平野皆実の物語が描かれる。

ドラマ版では七波を常盤貴子、皆実を川栄李奈が演じるほか、小芝風花、平祐奈、工藤阿須加、浅利陽介、谷原章介、柏原収史、佐川満男、キムラ緑子、橋爪功らが出演。

◆『太陽を愛したひと ~1964あの日のパラリンピック~』(8月放送、NHK)

NHKは、1964年の東京パラリンピックを成功に導いた医師の物語をドラマ化する、『太陽を愛したひと~1964あの日のパラリンピック~』を今夏、総合テレビで放送する。

同ドラマは、漫画家・三枝義浩の「太陽の仲間たちよ」を原案に、社会の常識と戦い、障害者スポーツを日本に広めようとした整形外科医・中村裕(向井)による、波乱の人生を描いたヒューマンストーリー。

脚本は「ルーズヴェルト・ゲーム」(2014年、TBS系)や、「アイムホーム」(2015年、テレビ朝日系)、昨年は「全力失踪」(NHK BSプレミアム)などを手掛けた山浦雅大が担当する。

◆『68歳の新入社員』(今夏放送、フジテレビ)

[映画ニュース] 高畑充希&草刈正雄、40歳差のW主演!ドラマSP「68歳の新入社員」で異色タッグ結成 eiga.com/l/lxath pic.twitter.com/m4nWo7Aenq

2018年夏、カンテレ・フジテレビ系全国ネットで高畑充希(26)と草刈正雄(65)がW主演を務める2時間スペシャルドラマ「68歳の新入社員」の放送が決定した。

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