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メッシのドリブルはなぜ止められないのか?その驚異のテクニックとは?

毎試合スーパープレーを見せてくれるメッシ彼の動きにはどのような秘密が隠されているのでしょうか

更新日: 2018年06月03日

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oreoresamaさん

世界最高のサッカー選手リオネル・メッシ

FCバルセロナ・アルゼンチン代表の10番を背負い、パス、ドリブル、シュート、テクニック、フェイントどれをとっても超一流のサッカー選手。

中でもメッシのドリブルの凄さは歴代のサッカー選手の中でもNO1だと言える。メッシのドリブルテクニックの凄さはどこにあるのか

分かっていても止められないドリブルの特徴

メッシがドリブルで通るコースにはメッシ特有の特徴がある。メッシの利き足は左足、基本は左足側にボールを持ち、相手が来たら左足のアウトサイドでボールを持ち出して左側に抜けるというのが主なパターン

メッシのドリブルの秘密

左足の使い方

メッシがドリブルをする場合は他の左足が利き足のサッカー選手と比べても明らかに左足を使うケースが多いのが特徴。メッシの身長は170cmとサッカー選手の中でもかなり小柄な選手。身長が高ければ足の長さも長くなります。メッシと相手の間にボールを置いた時、自分が常に有利になるように利き足である左側に常にボールをおいている。

初動の速さ

メッシのドリブルテクニックの動画を見るとある特徴が見られます。相手がメッシにおいていかれている場面が多くあることが分かります。相手からしてみれば、気付いた時にはもう抜かれているという状態です。

サッカーにおいて、もちろんのことですが足でボールを蹴るということは「足を動かす」という動作が入ります。そして実はこのサッカーのシンプルな動作にメッシの秘密があります。この足を動かす動作で相手側は次の行動を予測し、先に動くことができるのですが、メッシの場合はこの最初の動作のスピードがもの凄く速いのです。

ドリブルのリズム感

メッシは、タイミングの取り方がどの選手よりも細かい。どう細かいかというと、たとえば、ふつうの選手が「タン、タン、タン」と一拍のリズムで動くところを、メッシは0・5拍で「タ・タン、タ・タン、タ・タン」と刻んで進むようなイメージです

この細かいリズムにより、メッシは相手が1歩を踏み出している途中のタイミングでサッと逆に切り替えしたり、シュートを打ったりするものだから、マーカーは付いていけない。このリズム感こそが、メッシの最大の武器だ。

このようなリズムを生む要素はいくつかある。一つは、歩幅の短さ。二つ目は、ドリブルタッチの細かさ。そしてもう一つ特徴的なのは、ドリブルをする際に、ボールタッチと歩みが同じ動きの中で行われていることだ

上体を使ったフェイント

どんなディフェンダーもメッシのボディフェイクで動きを止められ、後手を踏んでしまう。まるで魔法にでもかかったかのようにメッシのボールを捉えることができない

細かくて速いボールタッチ、相手の足の届かないところにボールをコントロールしながら高速で移動するメッシを捉えることは非常に難しい

メッシはドリブル中に細かな上体フェイントを多用することで、わざと相手にドリブルのコースを先読みさせて相手を動かし、自分は相手が開けたスペースにドリブルをしていくのです。この上体フェイントのやり方は、サッカーが上手いと言われている選手ほど、多用している特徴があります

メッシはボールを動かすことなく、体の動きだけでDFのバランスを崩し、うまく裏をとることができているわけです。もちろん足先のボールタッチも素晴らしいものがありますが、メッシは基本的にこのボディ・フェイントを駆使して相手を抜きにいっています。

ドリブルを開始する位置

ドリブルというのは、サッカーの中で相手にボールを取られる確率が最も多いとされています。よってサッカーでは、パスを多用し相手がボールに触れないようにするのが一般的です。

しかし、メッシは敵陣のセンターサークル付近(フィールドの真ん中辺り)からドリブルを開始する特徴があります

これは圧倒的なメッシのドリブルテクニックとそれができる足技があるから成せることで、尚且つメッシには「絶対に取られない」という自信があるのでしょう。
メッシのドリブルテクニックの秘密は、メッシが持つ絶対的なドリブルテクニックがあるからこそ成せる技だといえます

縦への推進力

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