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この記事は私がまとめました

◆爪を噛む癖がある人は意外に多い

自分の爪を噛んでしまう癖に悩んでいませんか?爪を噛む癖のある人は、子どもだけでなく大人にも意外と多いものです。

通学の電車の中でも見かけますし、アルバイト先の上司も爪を噛む癖があるのであまり珍しくは感じません。

高校時代爪を噛む癖があってなおさなきゃと思い続けて気がついたら3年たっていたけどなんか気づいたらなおってた……なぜ?

小さい頃から爪噛む癖と指の皮を剥く癖がありまして……最近治りつつある

▼爪を噛む人の心理とは

誰かにかまってもらいたい、自分をもっと見てほしいという心、人に甘えたいの現れであったり、何かに対する不安や恐怖心を払しょくするために爪を噛むという行為が現れてくるようです。

精神的ストレスを身体的ストレスに置き換えることで、精神的ストレスを解消しようとしているのです。

▼イギリスで『爪を噛む癖』で死にかけた人がいるという。。

英サウスポートのバークデールで倉庫オペレーターとして働く2児の父親ルーク・ハノマンさん(Luke Hanoman、28)は昨年7月に突如、死の瀬戸際へと陥った。

ルークさんには爪を噛む癖があり、時々爪の周りの皮膚を噛むこともあった。今回、病院に搬送される1週間前にもルークさんは爪の根本あたりの皮膚を噛んでいた

▼ルークさんは突然体調が悪くなり、病院にいくと驚きの診断が

すぐさま母親によって病院に搬送されたルークさんは、体全体に赤い線があり感染が体中に広がっている兆候が見られた。

医師からは敗血症を起こしていると診断され、4日間の抗生物質による治療が行われた。そして無事回復したルークさんに、医師は「本当に運が良かった」と話したという。

もしルークさんがこのまま処置をしなかった場合は、多臓器不全に陥って死に至っていたであろうというのだ。

▼過去には感染症で死に至ったケースもあった

悲劇を起こしたのはイギリスのジョン・ガーデナーさん。ジョンさんは幼い頃から重度の糖尿病により苦しんでおり、ストレスの毎日を送っていました。

ジョンさんは、毎日爪を噛んでいたので、どれほど強く噛んでも痛みを感じないほどになってしまいました。その結果、ある日指先から激しい出血を起こしてしまうのです。

糖尿病を合併していたジョンさんの指は化膿して、感染症を引き起こしてしまいました。手術は成功し、完治に向かっていたのですが、ジョンさんは誕生日を迎えた数日後、心臓発作で亡くなりました。死因は、治療が成功したと思われていた指の感染症だったのです。

■他にも爪を噛む行為は身体に悪影響を与えます

幼少のころから爪を噛む癖があると、歯並びにも影響があります。爪を噛んでいる時、歯には非常に強い力がかかっています。しかも特定の歯だけ何度も強い力が加わっている状態です。

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