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物忘れ?最近うっかりが増えたので防止方法をまとめた

うっかりが最近増えてきた。頼まれごとを忘れたり時には頼んだことすら忘れたり、、、そんなあなた、私に向けた目まとめです。笑

更新日: 2018年05月22日

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この記事は私がまとめました

うっかりが最近増えてきた。頼まれごとを忘れたり時には頼んだことすら忘れたり、、、そんなあなたに向けた目まとめです。

haruharu2929さん

最近忘れっぽくなった?

人の名前を思い出せなかったり、何をしようとしたのか忘れてしまったりする物忘れは、年齢に関係なく日常的に起こります。

そう、日常的に起こるの。

「最近、どうも忘れっぽくなったみたい」
日常生活のなかで、ふと物忘れが気になることはありませんか?
年をとれば、物忘れをしやすくなるのはあたりまえ。原因は、単なる脳の老化現象だったりすることが多いのです。

若い人にも平気で起こることがある。

どうにかする方法

老化現象である物忘れは、誰にでも起こりうる症状なので、自分は大丈夫と思わずに将来のためにできる限りの対策を行っていく必要があります。

老化である場合は対策を行わなくてはいけません。

物忘れは老化現象の1つ!20代から少しずつ衰えはじめます

物忘れの多くの原因は加齢によるもの。脳の奥にある記憶を管理している「海馬」の神経細胞が減少することで、どんどん記憶力が低下して、物忘れが起こってしまうのです。

ヨガ

ヨガや瞑想は古くから伝わるエクササイズ。不要な情報を遮断して心を落ち着ければ、脳がスッキリして新しい記憶を取り入れることができます。

嫌なことを忘れてすっきりトライしましょう!

弓のポーズは様々な効果を得られるため、身体の健康を維持するためにヨガをしている人からも、高い支持を集めているポーズです。便秘の改善や呼吸系の疾患を癒す効果、背中の痛み、肩こりなどへの効果が期待できます。また身体だけではなく、ストレスや不眠の対策にもなると言われ、精神面のケアにも役に立つそう。骨盤底筋を鍛える以外に、心身を癒してくれる効果が期待できます。

色んな効果も狙えるかもしれません。

ホットヨガは常温ヨガと違い、室温36~40度前後、湿度60%前後で管理されたスタジオ内で行うヨガのことで、冷え性やむくみがちな女性の体を芯から温めてくれます。また、インナーマッスルが鍛えられ代謝がアップ!さらに大量の汗をかくことで、デトックス効果も抜群。

少しでも代謝を上げて痩せたいならホットヨガもいいかもしれません。

ストレスは、体にとって最大の毒!適度なストレス解消が心身共に健康な状態にしていくと言われています。

運動はストレス発散にも繋がるので少しでも体を動かす習慣をつけましょう。

成長ホルモンを出そう!

成長ホルモンは加齢とともに分泌量が減ってきてしまうのですが筋トレ等のトレーニングを習慣化して成長ホルモンを分泌させることで、加齢による成長ホルモンの分泌の減少を抑えることができるんですね。

成長ホルモンはお肌にも絡んでくる要素です。

ホルモンバランスの乱れ、具体的には成長ホルモンの分泌量の減少です。成長ホルモンとは、体の成長や修復を行うために分泌されるホルモンのこと。

成長ホルモンを促せる生活をしたいところですね。

食事で改善

脳の働きは、食事から摂取出来る栄養素によって影響を受けるため、毎日の食生活がとても重要!

実際に物忘れの改善や予防のためには、大豆や青魚、卵の卵黄などの食品に脳を活性化してくれる栄養素が豊富に含まれています。

食べるものに偏りがあるなら食事の改善をしていきましょう。

レシチンを豊富に含む食品には卵黄、白身魚卵、茹でた鶏レバー、焼いた赤身牛肉、炒めた豚肉ベーコン、乾燥パセリ、納豆、茹でたホウレンソウ、木綿豆腐などがあります。

レシチンは脳の栄養素としても知られています。

1日に必要なレシチン量
フロリダ大学のフローレンス・サフォード教授の研究では50~80代の記憶に難点のある41人に対し、毎日500mg、5週間の間レシチンサプリメントを摂取させたところ、物忘れや人の名前が思い出せないという現象が半減したという報告があります。

また、薬学博士である生田哲先生の著書には記憶力を最大にするには1日1~2g(1000~2000mg)のレシチン摂取がおすすめであることが書かれています。

レシチンには大豆レシチンと卵黄レシチンがありますが、その違いは原料が何かで分けられています。大豆レシチンは大豆や大豆から作られる食品に含まれ、卵黄レシチンは卵の黄身に含まれます。

魚系の成分

近年のマウス実験では、オメガ3系オイル(DHA・EPA)が不足すると、ムダな動きが多く、集中力がなく、学習能力が低くなる、という結果が出ています。逆に、心的外傷のある人にオメガ3系オイル(サンマ1匹分相当を12週間連続)を摂取させると、快方に向かったという実験結果も報告されています。

こんな実験結果があるようです。

えごま油の効果の秘密はオメガ3脂肪酸です。
オメガ3・オメガ6・オメガ9と分類されていますが、それぞれに特徴があります。

魚に含まれている成分でもいろいろあるようです。

コラーゲン

コラーゲンは、20歳を過ぎたころから急激に減り始め、40歳で約60%、60歳で約40%に減少する。そして、コラーゲンの減少と並行して現れるのが老いの症状だ。

コラーゲンは体を作るたんぱく質の一種。私たちの体を構成するたんぱく質のうちの約30%をコラーゲンが占めています。また、皮膚だけの割合で見ると、真皮層の70%がコラーゲン。バネのような働きを持ち、肌に弾力を与える働きがあります。

肌と同じように記憶力も落ちていくんですね。。。

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