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道楽生活さん

▼1983年 東京ディズニーランドが開業

▼東京ディズニーランドの開業にともない廃業に追い込まれた遊園地も少なくなかった

1983年の東京ディズニーランド開園などを契機として入場者数は下降の道をたどる。

▼2001年 ユニバーサル・スタジオ・ジャパンが開業し、さらに追い討ちをかける

▼廃業に追い込まれた遊園地も少なくない中、地方で気を吐く富士急ハイランドが入園料の無料化を実施へ

富士急行は9日、山梨県富士吉田市の「富士急ハイランド」において、2018年7月中旬から入園料の無料化を実施すると発表した。

現在の入園料は、大人(中学生以上)1,500円、子ども(3才~小学生)900円に設定されている

入園料を無料とすることで、ジェットコースター「FUJIYAMA」など特定のアトラクションを楽しみに行く、園内のレストランにランチだけ食べに行く、お土産だけを買いにいく――といった短時間の滞在も可能になる。

「将来的には、富士急ハイランドを起点に富士五湖や富士山五合目へ出かけてまた戻ってくるような、まさに“富士山観光のハブ”になることを目指している」という。

▼富士急ハイランドの入園料無料化にネット民の反応は?

ガチ目なアトラクションしかないから、絶叫乗れない人は入園料だけ払ってかなり暇しちゃう遊園地だったよね(^^;)

ということは一つ一つのアトラクションの乗車券が高くなるのかな

各アトラクションに自信があるからこそできる方法だね

▼喜ぶのはまだ早い 入園料の無料化に合わせて、アトラクションの利用料を2~2.5倍に引き上げか?

取材に対し、同社は「詳細は未定だが、入園料の無料化に合わせて、アトラクションの利用料を2~2.5倍に引き上げることを検討中」(宣伝部、以下同)と明かす。

 ネット上では「年間フリーパスを値上げするのでは」といった指摘も出ていたが、「年間フリーパスの価格は今後も据え置く。ただ、価格や特典にバリエーションを持たせるため、チケットの種類を拡充する可能性はある」という。

 入園料の無料化に伴って来園者が増えると、アトラクションの待ち時間が長引く恐れもある。

この点については「待ち時間を短縮する特典を設けたチケットの展開も検討中」とした。

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