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春ドラマ掛け持ち!女優「岸井ゆきの」にブレイクの兆し

春ドラマ『やけに弁の立つ弁護士が学校でほえる』『モンテ・クリスト伯』に掛け持ちで出演している「岸井ゆきの」。早くから若き実力派として注目されていたが、大河ドラマ『真田丸』や『99.9 -刑事専門弁護士-』で知名度を高め、昨年はドラマ・映画共に初主演。「樹木希林」に例えられる演技派の今後に注目。

更新日: 2018年05月25日

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aku1215さん

◆イオン系「ツヴァイ」のCMに起用された女優・岸井ゆきの

「ひとりでも生きられる時代だから、ふたりで生きたい、と思った」というコーポレートメッセージを伝えるブランディングムービーが公開された。

2018年5月6日(日)よりTVでオンエア

結婚はトキメキだけじゃない。だけど、やっぱりふたりでいてよかった、と改めて気づくふたりのキュンとするショートストーリー。

◆春ドラマはまず『やけ弁』の教師役で初回からメインで出演

弁護士役の神木隆之介と岸井

新土曜ドラマ『やけに弁の立つ弁護士が学校でほえる』(NHK総合/毎週土曜20時15分)で、風変わりな弁護士や生徒、モンスター・ペアレントに振り回される教師を演じる岸井。

第1話では、娘が担任から体罰を受けたと一方的に主張するモンスターペアレント(堀内敬子)を相手に、すっかり疲弊して教師としての自信を失いかけた新人教師・望月詩織(岸井ゆきの)。

職員室の顔ぶれも、キャスティングがそれぞれにはまっている感があっていい。前述の三浦や望月のほか、事なかれ主義的な校長の倉守(小堺一機)など、本物の教師のように見えてしまうほど違和感なく学校の景色に溶け込んでいる。

三浦(田辺誠一)

◆今期掛け持ちの『モンテ・クリスト伯』では今後重要な役どころ

高杉真宙と岸井

デュマの小説『モンテ・クリスト伯』を基にした本作は、結婚間近で仕事も順調だった暖が、無実の罪を着せられ異国の地に投獄されることを契機に、自分を陥れた人間に復讐を決行する物語。

暖の復讐相手の一人、警視庁・参事官の入間公平(高橋)と前妻との間の娘・入間未蘭役には岸井。高杉真宙演じる守尾信一朗とのロミオとジュリエットのような純愛関係を経て、暖の復讐にも大きく関わっていくこととなる。

暖(ディーン・フジオカ):主人公 高橋=高橋克典

どんどんドロドロになっていくモンテ・クリスト伯。入間姉弟はこれからとても重要な役どころになっていきます……。

◆昨年はドラマ初主演したほか、出演ドラマ多数

『十九歳』(2017)

女優の岸井ゆきの(24)が4月5日に放送されるフジテレビ系ドラマ『十九歳』でテレビドラマ初主演を務める。

2017年

『レンタルの恋』(TBS)、『突然ですが、明日結婚します』(フジ)と1クール2作品にレギュラー出演した岸井は、蒼井優や多部未華子、吉岡里帆のような“地味カワ”な雰囲気が魅力。

2017年

・「ちょい☆ドラ~人生でエモいことは10分で起こる~」
・「予兆 散歩する侵略者」
・『ドラマ・ミステリーズ~カリスマ書店員が選んだ珠玉の一冊~』
・「下北沢ダイハード~人生最悪の1日~」

2017年

◆映画初主演も果たし、最優秀新人賞も受賞

『おじいちゃん、死んじゃったって。』(2017)

映画・テレビドラマ・舞台で活躍する注目の若手女優・岸井ゆきのが初主演した映画「おじいちゃん、死んじゃったって。」。

祖父の葬儀をきっかけに、それぞれの事情を抱えた家族が久々に集合、みっともないほどの本音をさらけ出し、やっかいだけどそこから“本当の家族”へとそれぞれ踏み出していく珠玉の物語。

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