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石破茂氏「総理に秘書官が報告しないこと、考えられない」またも後ろから銃を撃つ発言

石破茂氏が10日の、柳瀬唯夫元首相秘書官の参考人招致による予算委員会を振り返り「総理に秘書官が報告しないこと、考えられない」など、またしても批判的な意見を述べている。これまでも、事あるごとに政権批判を繰り返してきた石破氏の発言と、SNSの反応をまとめました。

更新日: 2018年05月11日

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石破氏「総理に秘書官が報告しないこと、考えられない」

総理に秘書官が報告しないことは普通考えられない。秘書官は個人でなく、(総理の)分身として会っていて、誰に会ったか報告するのが普通だ。全く報告していないことにも違和感は持ったし、政府の中で働いたことがある人たちはそう思ったのではないか。

 愛媛県と柳瀬さんの言い分が違っているのが今の状況で、その場でメモをとられた愛媛県の関係の方々も(国会に)お呼びするべきなのかもしれない。(予算委員会終了後、記者団に)

「総理に報告をしないことは普通考えられない」と述べる石破氏。
重要な内容であれば確かにそうであろう。
しかし、石破氏の発言は一から十まですべてを報告するべきだと言っているようである。
ものにもよるだろうと思うのだが...

柳瀬氏の国会証言にかんし、石破茂さんは「秘書官は総理に報告しないとは考えられない」云々という。しかし総理も秘書官も務めたことのない彼は、一体どうやって「考えられない」と言い切れるのであろう。要は安倍総理を引き下ろすために後ろから鉄砲を撃つのだが、人間の所為としては最低である。

【柳瀬氏の参考人招致】立憲民主党・長妻昭氏とのやりとり

長妻氏「誰でも会うと言っているが、結局、国家戦略特区関連では加計だけではないか。安倍首相は昨年の1月20日に加計学園の獣医学部新設計画を知ったと答弁しているが、今の話聞いてると、柳瀬氏は相当前に知っている。加計学園の獣医学部新設の計画を初めて知ったのはいつか」

 柳瀬氏「平成27年2月から3月に、官邸にお越しになったときに、獣医学部の話をされた」

 長妻氏「首相と首相秘書官は一心同体で、目となり耳となり報告をマメにしている。総理が去年に知るまで2年弱という空白期間がある。その間、加計学園と会ったことすら何にも総理に報告しなかったということか」

 柳瀬氏「私はいろんな方とお会いしたが、いちいち総理に報告したことは、これに限らずありません。私は(加計学園との面会後)半年足らずで首相官邸を出ている」

長妻氏の質問にて加計学園関係者と会った事を「いちいち総理に報告していない」と柳瀬氏は発言している。これに対し石破氏は違和感を感じたのだと思う。
おそらく、石破氏はこの発言だけ切り取り意義を唱えているのだと思うが、長妻氏との質疑の中でその答えは出てきます。

長妻氏「愛媛県の記録にあるように『首相案件』と言った記憶はあるか」

 柳瀬氏「当時、国家戦略特区制度が安倍晋三政権の成長戦略の一丁目一番地、目玉政策だとは申し上げた。3年前にどう言ったか、一言一句覚えているわけではないが、総理が『獣医学部新設の解禁を政府として早急に検討していきたい』と言った案件であるという趣旨のことは申し上げた」

 長妻氏「首相秘書官として加計学園と官邸で3回も会ったことは、今考えると軽率だったと思わないか」

 柳瀬氏「具体的に(設置自治体や事業者を)どこにするのかというのはずっと後の話で、当時はまずこの制度をどうするかという議論だった。何回お会いしたからといって、特別扱いするとか配慮することは全くない。私自身、総理と話したことはないし、各省に指示したことも全くない」

 長妻氏「質問は終わるが、首相秘書官が加計学園とだけ会い、懇切丁寧にアドバイスしたということだ。予算委員会での(柳瀬氏の)証人喚問、あるいは加計孝太郎氏の参考人招致をしていただきたい」

長妻氏が言うように、加計学園側の問い合わせに対し柳瀬氏はアドバイスをしていただけである。
具体的な話や、安倍首相に伝えねばならない内容ではないという事である。
それは、一連の答弁の内容から明らかである。
安倍内閣の失墜を目論む野党はあえて疑問視することで国民に疑念を抱かせるつもりのようだが、それと同じことを石破氏はおこなっている。
まさに火のない所に煙を立てる発言ではないかと思う。

いうならば「首相案件」より「総理案件」

長妻氏「愛媛県の記録にあるように『首相案件』と言った記憶はあるか」

 柳瀬氏「当時、国家戦略特区制度が安倍晋三政権の成長戦略の一丁目一番地、目玉政策だとは申し上げた。3年前にどう言ったか、一言一句覚えているわけではないが、総理が『獣医学部新設の解禁を政府として早急に検討していきたい』と言った案件であるという趣旨のことは申し上げた」

もう一度この部分をクローズアップします。
「首相案件」という発言はあったか?という質問に柳瀬氏は上記のように答えている。
国家戦略特区制度が安倍政権の目玉政策=首相案件と感じ取ってメモしていたのだという事だと思う。
それに柳瀬氏の発言を辿ればわかるが、総理秘書官は首相とは言わない。
もし柳瀬氏が発したのならば「首相案件」でなく「総理案件」となるはずである。

石破氏の安倍内閣及び自民党批難

「『安倍一強』と呼ばれる政治状況がもたらす副作用には、やはり疑問を抱かざるを得ません。私の眼には、自民党の多くが官邸に阿諛追従しているように見えます。これは、政権の意向に沿った発言をするほうがいいポストに就いたり、選挙の際に比例名簿の上位にランクされるだろう、と『忖度』することが常態化しているからではないでしょうか」

まるで安倍内閣が『忖度』によって成り立っているかのような発言である。
自身が大臣に任命されたことがなかったかのような発言である。

川上和久「石破茂に対する批判が随分自民党議員からあって、自民党という浸水してる船から一生懸命水を外に出そうとしてるのにあいつは船底に穴を開けてるじゃないかと。安倍さんの支持率が下がると途端に元気になって新聞のインタビューで批判した… twitter.com/i/web/status/9…

川上和久「石破さんに対する批判がずいぶん自民党議員の中でもあって、自民党という船から一生懸命水を外に出そうとしているのに、あいつは船底に穴を開けているじゃないかって批判があるわけですよ。与党内政権交代といえば聞こえはいいんだけども、エラーに乗じて批判をしているというのはどんなものかということで石破支持が広がっていない事実もありますね」

司会者「ただあまり石破さんは後ろから弓矢をひく感じでもない気がしないでもない」

川上和久「安倍さんの支持率が落ちると途端に元気になって新聞のインタビューで批判をしたりしますよね」

司会者は擁護するような発言をしているのだが、これまでも事あるごとに内閣批判を口にし、後ろから弓を引くようなことをしてきている。
こういう事があって自民党内からも石破氏に対し、批判の声が上がってきている。
ネットでも裏切りを続けてきた石破氏にまとめ画像まで作られるほどである。

石破茂裏切りの歴史

簡単に【石破茂の裏切りの歴史】をまとめてみました。石破茂は、よくバラエティ番組に出演したときに、政界入りのきっかけとなった「田中角栄との出会い」や、政治家の不祥事で「政治家とは何たるか」をよく語るけど、石破茂の政界での言動を見ると… twitter.com/i/web/status/8…

石破氏の政界入りから現在までの裏切りの歴史としてまとめられている。

石破茂の裏切りの歴史

1981年、父の死後、 真っ先に葬儀に駆けつけてくれた 田中角栄氏の助言で政界を目指すも 田中派ではなく中曽根派からの立候補。

田中角栄を裏切る。

1993年 非自民の細川連立政権が成立。 自民党が野党に転落すると、 立て直しに四苦八苦する森喜朗幹事長に 「私はね、政権与党にいたいんです。自民党の歴史的使命は終わった」 と捨て台詞をはき離党届。

自民党を裏切る。

小沢一郎を「真の改革者」と称賛して新進党結成に参加するも、小沢一郎が党首に選ばれると、自分の考える政党と違うと総選挙前に離党。

小沢一郎を裏切る。

自民党に復党するも誰も相手にされず、伊吹文明が「石破君は仕事のできる人だから」と情けをかけて伊吹派に入れてあげるも、その後に入閣すると「閣僚が派閥に属するものはいかがなものか、派閥は旧態然としていると思いますよ」の捨て台詞で伊吹派を離脱。

伊吹派を裏切る。

麻生政権の閣僚を務めていながら、支持率低迷で総選挙が近づくと総理官邸に乗り込み、「後任は麻生さんが指名すべきだと、私は思うわけです」と謎の論理を展開して麻生おろしに加担。

麻生太郎を裏切る。

民主党からの政権奪還を目指した自民党総裁選で安倍晋三と総理を争い、敗れて幹事長に在任期間中、地方選挙で連戦連敗。

自民党支持者を裏切る。

安保関連法担当大臣を任せたいと言われるも、面倒くさそうなので、屁理屈をこねて固辞。代わりに受けた地方創世担当で実績を残せないどころか既得権益に配慮して加計学園問題で地方見殺し

地方を裏切る。

自民党総裁任期延長問題で総務会で吠えまくるが、誰にも相手にされず、

派閥政治を否定してたのに石破派の水月会を結成。

森友問題や加計学園問題で自衛隊日報問題で新聞テレビに連日出演して、安倍政権と自民党を背後から撃つ発言をしまくり、マスコミの安倍おろしに加担。

安倍晋三を裏切る。⇐今ココ

戦力不保持を定めた9条2項を維持したまま自衛隊を明記する首相の提案について

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