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どれも面白すぎ…「脱獄」漫画には名作しかなかった…!!

「RAINBOW-二舎六房の七人-」に「囚人リク」,「監獄学園」に「約束のネバーランド」まで…暗いイメージがある「脱獄」漫画ですが,名作ばかりなんです!!良い意味で絵に騙されないでほしい作品をまとめてみました。

更新日: 2018年05月11日

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スリルがたまらんのです…この機会に読んでみて!

critical_phyさん

熱き男たちの生き様を見よう…「RAINBOW-二舎六房の七人-」が面白すぎるぞ!

罪を犯し「湘南特別少年院」・二舎六房に堕ちた6人の男たちがいた。彼らは同房にいた年上の「アンチャン」の教えを胸に、出所後、望まないのに向かってくる少年院、世間に満ちた苦しみ、不条理などと向き合い、力強くそれぞれの人生を生きていく。

作中ではほかの囚人たちによる集団リンチ、仲間の裏切り、そして看守による暴力行為などの数々の事件が起こりますが、7人の間に結ばれた絆は強く、どんなことが起こっても乗り越えていきます。

昭和30年代の少年達の境遇が、作者の実体験を元に包み隠さず描かれています。よく練りこまれたストーリーで、手に汗を握る展開の連続でしたし、作画の画力も非常に高く、特に「大人」の醜さの描写が大変素晴らしい。

だれか泥臭い漫画好きなフォロワーさん…RAINBOW読んで…

逆境を乗り越えろ…「囚人リク」は心が熱くなる名作!

罪を着せられ、脱獄に奮闘する栗田陸(リク)や他の囚人達との団体生活が主なストーリーとなっている。 また、作業や休憩や行事は実在する施設と同じである。

警視総監・鬼道院永周の悪事を暴こうとして殺害されたおじさんの無念を晴らすため、リクが刑務所で出会った仲間たちと脱獄を目指すさまが描かれた。

暗いディストピアもので舞台が刑務所で……これが青年漫画なら何の疑問もないのですが、これは少年漫画です。青年漫画っぽい要素を全力で少年漫画に仕立てているのが主人公です。

誤解を恐れずに言うと、これは現代版・三國志だ。主人公であるリクがその侠気で力と闇を抱えた棟ごとの「ボス」を味方に引き込んでいく様子は、まさに三國志の劉備玄徳そのもの。

正直1巻時点ではこんな脱獄方法になるなんて思ってなかったので、うまくいくのかとハラハラしつつ読み進めました。いやーでもまさか、あんな展開になるとは…。

脱獄ものの漫画ですがその痛々しさは数多くある漫画の中でもトップレベルです。そして、その痛々しさに負けないくらいリクがたくましく成長していくので痛々しさだけでなく、爽快感も感じることが出来る漫画です。

アニメ化,実写化も大成功…「監獄学園」は中毒性高いぞ!

東京都郊外にあり、共学化したばかりの元女子高・私立八光学園に入学したものの、女子風呂を覗いた罪で裏生徒会により懲罰棟(通称・プリズン)に投獄された男子生徒5人の学園生活を描く、ハイスクールコメディ作品。

アニメやドラマなど、盛り上がりを見せる監獄学園ですが、やはり漫画が至高かなと思います。
圧倒的画力で描かれるエロい止め絵、ギャグ描写、コマ割りなど、展開やテンポが漫画的良さを持ちすぎているからです。

単に絵がうまいというだけではない。もしあなたがアニメから入り、原作漫画を読んだとしたら、ストーリーはもちろんだが、カメラワークや演出まで含めてあまりにもアニメそのままであることに驚くだろう。

この作品の一番いいところは『アホ』だということでしょう。それも半端ではなく120%の力を込めてとことんで本気でアホをやっている。だからおもしろい。一見、作画の無駄使い。。。いいや!これはむしろこの作画を最高に有効活用した結果。

登場キャラクターの個性がメチャクチャ立ってるところも良いですね。5人の男子たちも、その他大勢の女子たちも、全員が何かしら強めの個性を持っていて、それがかみ合わさってギャグシーンが巻き起こるので、呼んでいると自然と好きなキャラクターが決まってくる。

ある程度、下ネタが大丈夫という方は、きっと面白すぎて笑いがとまらなくなること間違いなし!なので、決して電車の中などの公共交通機関で読んではいけません。

ほんとこれ。

授業中にプリズンスクール読むとだいぶ腹筋が鍛えられるぜ…

これは新感覚の脱獄漫画…「約束のネバーランド」が大反響を呼んでいます!

子どもたちの見ていた世界は、全てまがい物だった。偽りの箱庭からの脱出劇を描いた『約束のネバーランド』。

「マンガ新聞大賞2017」の大賞と「このマンガがすごい! 2018」オトコ編1位を獲得。さらに1月22日(月)には第63回小学館漫画賞「少年向け部門」を受賞。

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