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石破茂氏の過去に黒いタニマチの存在、総裁を目論むには危険すぎる過去のスキャンダル

9月の自民党総裁選に意欲を見せる石破茂氏であるが、総裁になるという事は日本の内閣総理大臣になるという事である。しかし、石破氏には過去にあまりにも危険な「黒いタニマチ」といわれる交友関係がある。

更新日: 2018年05月12日

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黒いタニマチとされる人物とはどんな人物か?

きのう(20日)、日本ソムリエ協会から「名誉ソムリエ」に認定された自民党の石破茂幹事長(56)。式典ではマント姿で上機嫌だったが、問題は一緒に飲む相手だ。銀座や北新地の高級クラブでたびたびグラスを交わし、「石破のタニマチ」といわれている男が、3億円詐欺事件で逮捕された。この人物、放火事件の前科もあり、暴力団関係者との接点も疑われているのだ。

渦中の“黒いタニマチ”とは、13日に大阪府警に逮捕された大阪市の建設会社役員、山本秀典容疑者(53)。東北の被災者向け仮設住宅を輸入すると偽り、知人から計3億円をだまし取ったという。

この山本は昨年11月、「週刊文春」に〈北新地豪遊…石破幹事長“黒すぎるタニマチ”との2ショット写真〉と題する記事で、過去の金融トラブルや石破への高級クラブ接待を報じられた人物(文春記事ではA氏)。

石破氏の「黒いタニマチ」過去に3億円以上詐取と放火。金融機関には反社会勢力の認識

記事によると「黒すぎるタニマチ」ことA氏は、大阪市内で建築や印刷業などのグループ企業を抱える経営者で、芸能人やスポーツ選手、政治家などに幅広い人脈を持つという。A氏が「黒すぎる」というのは、過去に「暴力団員や大阪府下のレジャー施設経営者と共謀し、レジャー施設に放火。保険金三億八千五百万円を詐取したとして逮捕された」(文春)ことがあるからだ。過去のことは過去のことで更生していると思いたいが、A氏の取引先関係者は「最近になってもAが方々で迷惑をかけていることが許せないんです」(同)という。昨年、A氏の不動産を担保に取引関係にある建築会社が金を貸し付けたところ、期日になっても返済されていなのだという。そのほかにも、支払い不履行は枚挙に暇がないそうだ。さらに、A氏が口座を開設している複数の金融機関の多くが「A氏のことを現在でも反社会的勢力と付き合いのある人物だと認識しており、それは捜査当局も把握しています」という金融機関関係者の声を紹介している。

問題のA氏と石破幹事長は、「約二年前、ある議員のパーティーを通じて面識を持ち、それ以来、直接携帯でやり取りをするような関係」で、銀座やミナミ、北新地などの高級クラブで一緒に飲む仲だという。

 文春の取材に対して石破幹事長は、A氏との交際歴を認めつつ、「彼の過去や金融機関などから反社会的勢力という認識を持たれていたことは知りませんでしたが、いずれにせよ、我々政治家は結果責任ですから、かりそめにも批判を受けるような交際は厳に慎まなければならないと思います」という殊勝なコメントを残している。

石破幹事長といえば、文春の9月20日号で「銀座の女と資産2700億のタニマチ」との記事が掲載されている。記事によれば、石破幹事長は銀座の高級クラブの政治マニアのホステスを気に入り、週に2~3回はそのクラブに通っており、来店の際は、「一人で来るか、実業家の宮本雅史さんと二人で来るかのどちらか」(文春)だという。宮本雅史氏とは、ご存知ゲームソフト会社「スクエア」を創業し、「ファイナルファンタジーシリーズ」をヒットさせた実業家だ。2000年時点での宮本氏の資産の時価総額は約2700億円もあり、「宮本さんは、いわば石破さんのタニマチ的存在だと聞いています」という自民党関係者の声を紹介している。また、今年10月には在日韓国人が経営する会社から計75万円の献金を受けており、政治資金規正法に違反するのではないかとの報道もあった。

こういう手合いが政治家と接点を持つとき、何らかの”頼み事”があると思うのだが、残念ながらその手の情報はネットにはありませんでした。
しかしながら、知らないとはいえ反社会的勢力と認識を持たれていた人物と交際があったことは事実であります。

普段であれば、ほとんどニュースになりそうもない、ありがちな詐欺事件。しかし、X氏の逮捕の約3か月前に、『週刊文春』がX氏のことを石破茂・自民党幹事長の“黒すぎるタニマチ”として報じていたため、一気に政治スキャンダル化した。大阪府警関係者がいう。

「Xは30代の時に広域指定暴力団の組員とともに逮捕された前歴がある。今でも繋がりが深いと見られているので、暴力団の組織犯罪を担当する府警4課としては暴力団へも捜査の手を延ばしたい。同時に、Xは石破氏に近い他の自民党の政治家にも太いパイプがあるので、彼らとの関係も洗っている」

 石破氏周辺の議員にも捜査の手が拡がっているというのである。自民党関係者はこう訝しむ。

「逮捕容疑となった詐欺事件は2年も前のこと。それが、なぜこの時期の逮捕になったのか。週刊誌で石破幹事長との関係が報じられた直後の逮捕で、話題になることを見計らったかのようなタイミングだ」

95年には、大阪市内のレジャー施設に放火し、火災保険金約4億円を詐取した罪で、山口組傘下組織の若頭だった男と一緒に捕まり、懲役7年の判決を食らっている。

今回も捜査に動いたのは府警4課、いわゆるマル暴だ。山本の電話から山口組系組長名義の携帯に電話した形跡があり、だまし取ったカネが暴力団に流れた疑いも指摘されている。こんなワルと石破が“浅からぬ関係”というから一大事なのだ。

「石破氏は、山本から講演などを依頼されて何度も大阪入りし、北新地やミナミの高級クラブで接待を受けていたようです。山本が大阪から上京した際も、石破氏を銀座の高級クラブ『G』で接待していたらしい。また、石破氏に近い関係者が山本にパーティー券の購入を依頼し、山本が売りさばいていたとのウワサもあります」(政界関係者)

仮設住宅輸入と偽り知人から6100万円詐取 大阪
2013.3.7 02:11
■容疑の会社役員再逮捕

東日本大震災の被災者用仮設住宅を輸入すると偽り、知人から6100万円をだまし取ったとして、府警捜査4課と曽根崎署は6日、大阪市生野区新今里の建築工事会社役員、山本秀典容疑者(53)=別の詐欺容疑で処分保留=を再逮捕したと発表した。
再逮捕容疑は平成23年4月、知人の無職女性(60)に「プレハブ仮設住宅を韓国から仕入れる。個人的に災害復興に協力したい」と虚偽の説明をし、融資金名目で6100万円を詐取したとしている。
山本容疑者は「運転資金として金を借りたが、全額返済している」と容疑を否認している。
山本容疑者は2月、別の知人から2500万円をだまし取った詐欺などの容疑で府警に逮捕された。

山本との関係について、石破事務所の担当者はこう説明した。

「共通の知人の紹介で、2、3年ほど前から何度か会食しましたが、

2人きりで会ったことはありません。

周囲もきちんとした人ばかりでしたし、犯罪歴があったことも取材を受けて

知ったくらいで、驚いています。

金品を受け取ったことは一切ありません」

しかし、黒い過去や闇社会との接点なんて、少し調べれば分かること。

この程度の危機管理能力では、「ポスト安倍」も底が知れたというものだ。

お互い携帯でやり取りする仲でありながらこれはないですよね。
過去の自分のことを棚に上げて、安倍首相と加計理事長の関係を疑うとは信じられないですね。
記事にもあるように国会議員なら身辺を多少なりとも調べると思うのですが...

『自民党の石破幹事長が逮捕!?』紛らわしい!文体も酷い!~流石マスゴミw RT @nikkan_gendai【自民党】 石破幹事長 ちらつくマル暴の影 3億円詐欺で逮捕、放火事件の前科もある黒いタニマチの正体 口八丁で紳助やピーターにも近づく。 #マスゴミ

石破幹事長 3億円詐欺で逮捕、放火事件の前科もある黒いタニマチの正体 = 「日々担々」資料ブログ asumaken.blog41.fc2.com/blog-entry-810…★「石破のタニマチ」といわれている男が、3億円詐欺事件で逮捕された。この人物、放火事件の前科もあり、暴力団関係者との接点も疑われているのだ

またまた「政治家の黒い交際」! 今回の標的は石破茂:  サイゾー新ニュースサイト「Business Journal」の中から、ユーザーの反響の大きかった記事をピックアップしてお届けしちゃいます! ■「Business Jo... bit.ly/ZCVrLZ

もし、本当に石破氏の言うように相手の素性も知らず交友関係を持っていたのならば、危機管理能力が欠如していることになります。
これでは普段批判していることがまるで説得力がありません。
大分年数は経っていますが、自民党総裁を目指すのならば今一度この件について追及を受け、白日の下にさらされ、身の潔白を証明していただきたい。
万が一、石破氏が自民党総裁になってからこのような黒い関係を追及されては、昨今のモリカケ以上のダメージを自民党は受け、国会はさらに混乱することだろう。

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