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この記事は私がまとめました

2013mama0909さん

トマトお好きですか?
トマトって好きな人と苦手な人でわかれる食材ですよね^^
私も実はもともとちょっぴり苦手でした。。
でも、トマトのスーパーフードぶりに見直してみたんです!!
トマト好きなひともそうでない人も、今すぐトマトが食べたくなる☆
そんな魅力をご紹介していきます♡

☆トマトの嬉しい特徴☆

●トマトはなぜ赤い?

トマトの赤はリコピンの赤
 真っ赤なトマトには栄養がいっぱい。その中でも今とくに注目されているのがリコピンと呼ばれるかカロテノイドの一種。トマトの赤い色はこのリコピンの赤なんです。このリコピンですが、生活習慣病予防や老化抑制にも効果があるとか。もっともその研究は比較的最近はじめられたものでその未知のパワーの全容はすべて解明されているわけではありません。しかし、今までの研究からさまざまなリコピンのパワーが解明されています。

●トマトの【抗酸化作用】がすごい!

トマトに含まれる成分の「リコピン」は、強力な抗酸化作用を持っています。生活習慣病の原因のひとつが「体内の活性酸素の増加」と言われていますので、リコピンの抗酸化力は生活習慣病の原因を抑制してくれる、と言い換えることが出来るんですね。

また、リコピンは悪玉コレステロールを分解する力も持っています。

活性酸素によって引き起こされるコレステロールの酸化や、それによってできる血栓の分解に役立ちます。

このような理由から、トマトが動脈硬化や脳梗塞といった生活習慣病のリスク低減に大きく役立っているんですね。

脳卒中や脳梗塞は突然死の原因にもなる怖い病気ですから

●老化やがんを予防する抗酸化効果!

トマトは低カロリーでさまざまな栄養成分が豊富な健康野菜。美肌効果や風邪予防に役立つビタミンC、老化を抑制するビタミンE、塩分の排出を助けるカリウム、腸内環境を整える食物繊維などをバランス良く含んでいます。
更に注目されているのが、カロテノイドの仲間であるリコピンやβ-カロテン。私たちは酸素がなければ生きていけませんが、酸素には細胞を酸化させ、老化や動脈硬化、がんなどの生活習慣病を引き起こす作用があることがわかってきたので、抗酸化作用を持つリコピンやβ-カロテンに期待が集まっているのです。中でもリコピンの抗酸化作用は強力で、β-カロテンの2倍、ビタミンEの100倍ともいわれています。

●トマトはダイエットには最適?!

トマトダイエットといえば、夜トマトが有名ですね。

これは、夜の食事にトマトを取り入れるだけというシンプルなダイエット法です。

痩せるために必要な成長ホルモンですが、この成長ホルモンが活発に活動するのが夜(およそ22時〜2時の間)と言われています。

この時間帯に成長ホルモンが活発に働き代謝を上げてくれます。

その成長ホルモンの分泌に必要な、ビタミンやミネラルを多く含んだトマトを、夜に食べるという習慣をつける事で、徐々に痩せやすい体になっていくのです。

また夜の食事にトマトを使用するというシンプルで簡単に実行出来る為、大変人気があるようです。

●美肌効果の期待大!

リコピンの抗酸化作用には、肌のハリを保つために必要なコラーゲンの量を増やし、シワを予防する働きがあります。食物繊維のペクチンには便秘を解消する効果があるので、便秘で肌がダメージを受けている人にも効果的です。そして、トマトに含まれるカリウムが体内の余計な水分を排出してくれるので、むくみ予防が期待できるのです。

☆おいしいトマトの選び方☆

食べるならできるだけ、美味しいトマトや栄養がより詰まっているトマトを食べたいですよね。そこで、美味しいトマトの選び方の秘密をご紹介いたします。

ヘタやガク(ヘタと実の間の部分)が濃い緑色をしていて枯れていないもの
皮に張りがあり、全体の色が均一なもの
持った時にずっしりと重いもの
お尻の部分の放射状の線がくっきりしているもの

☆トマトの栄養を効率的に取る方法☆

●加熱すると効果的

おすすめのトマトの摂取方法1つ目は「加熱」です。加熱することによって細胞が壊れ、リコピンを体内に吸収しやすくなるというメリットがあります。

また、水分が抜けることで体積も減ります。生でトマトを2個食べようと思ったら大変ですが、火を通してトマトソースにする、トマトステーキにしてしまう、という工夫をするだけで食べられる量がぐっと増えますよ。

●油と一緒に加熱すると体に吸収されやすくなる

トマトの赤を形成している健康要素「リコピン」。このリコピン、実は油にとっても溶けやすい性質を持っているんです。

つまり油と一緒に調理すると、体内にしっかりとリコピンを吸収できるということ!

同じ量を摂るなら、吸収されやすいほうがいいに決まってますよね。

生で食べるならオリーブオイルやココナッツオイルなどの身体にいいオイルをかけたり、ドレッシングの中に刻んだトマトを入れたり…。もちろん油で炒めるのもいいですね。

朝の一杯はこれで決まり!?乳製品とも相性抜群

☆トマトジュースで手軽に摂取☆

●トマトジュースを飲む量は1日1本でOK

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