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ポランスキー監督最新作も!6月公開のおすすめ「サスペンス&ミステリー映画」

6月公開の「サスペンス&ミステリー映画」おすすめ5作品。『戦場のピアニスト』の鬼才ロマン・ポランスキー監督最新作『告白小説、その結末』、ニコラス・ケイジ主演『ダークサイド』、核汚染後に生存していた女1人と男2人『死の谷間』、イタリア映画『あのバスを止めろ』、PFFアワードで高評価『傀儡』。

更新日: 2018年07月07日

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aku1215さん

◆『傀儡』(6月16日公開)

恋人が死んだ事件の真相を追う男が新たな謎に追い詰められていくさまを描くミステリー。

記者の藤真は12年前に転落死した恋人の事故について、「事故死で処理された未解決事件」として記事にするよう上司に命じられる。現場に行かされた藤真は、当時、容疑者として疑われていた男が被害者遺族とともに暮らしている光景を目の当たりにする。

第38回ぴあフィルムフェスティバル・PFFアワード2016に入選するなど高い評価を受けた。

タイトルバックのダムの空撮からすでに漲る不穏な空気。あたかも捜査を妨害するかのように非協力的な村人たち。ふと気づけば謎に包まれているのは過去だけではなく、悪夢のように歪んだ現在に、主人公も観客たちも包まれている。

PFF「傀儡」観ていてここはユーロスペースなのかと一瞬疑った。何週間かにわたり劇場公開されていても不思議はない出来で、若い新人監督の作品とはとても思えない。ミスティック・リバーのような陰鬱なサスペンス映画が大好きな私としては大満足。こういう映画をもっと観たいと思った。

【ボランティア感想】 『傀儡』 これが自主なの!?と疑いたくなる程の完成度。本格的なサスペンス映画。作品の中にどんどん引き込まれ、観ているこちらまで錯覚を起こしてしまいそう。充満する不穏な空気から一時も目を離せなかった。(みぞぐち) pic.twitter.com/EfhBKRbitx

◆『ダークサイド』(6月16日公開)

ニコラス・ケイジが主演したサイコサスペンススリラー。

幼い娘を事故で亡くした夫婦、レイとマギー。2人は新生活を求め、田舎のモーテルを買い取り経営を始める。そんなある日、レイは倉庫の奥で10号室へと続く隠し通路を発見。女2人の禁断プレイを覗き見してしまう……。

ドラマシリーズ「メンタリスト」などのロビン・タネイ、ブレイク・ライヴリーの父親であるアーニー・ライヴリーらが共演。ドラマシリーズなどを手掛けてきたティム・ハンターが監督を務める。

今年もニコラス・ケイジ先輩の新作ラッシュが続くぅ! 片田舎のモーテル、髭面、丸メガネのニコラス・ケイジと来ればもう期待しかない!! そうか、シネマート心斎橋さんでもやってくれるんやな…ダークサイドとマッドダディはこれもう二本立… twitter.com/i/web/status/9…

シネマート新宿で予告篇を観たのだけど、6月にニコラス・ケイジ主演作が二本公開される。『マッド・ダディ』と『ダークサイド』。やばいぜ、ニック。

◆『あのバスを止めろ』(6月23日公開)

『コレラの時代の愛』のジョヴァンナ・メッツォジョルノが主演を務めたクライムサスペンス。

気弱で冴えない深夜バスの運転手・フランツは、ポーカーが原因で溜めた借金に頭を悩ませていた。そんな折、彼のバスに裸足の美女・レイラが逃げ込んで来る。

日本で劇場未公開だったイタリア映画を上映する「Viva!イタリア vol.4」(2018年6月23日~ヒューマントラストシネマ有楽町ほか)で劇場公開。

この間観た「あのバスを止めろ」ってイタリア映画がとても面白かったのでご報告。冴えないバスの運転手が美人女泥棒と出会って大きな事件に巻き込まれてくって話なんだけど、メインで関わって来る悪徳警官のパートがちょくちょくユーモアがあるから内容がシリアスでもテンポ良く観れた映画でした。

今日はイタリアの映画 「あのバスを止めろ」を見た うん 面白かった なかなか面白かった そしてなぜかレオンが見たくなった 見よ #洋楽好きと繋がりたい pic.twitter.com/ugRMOnnpuk

◆『告白小説、その結末』(6月23日公開)

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