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続報!開催地がセントーサ島カペラホテルに決定しました!果たしてどんな場所でしょうか。6月12日の米朝会談は、世界屈指の観光スポットであるシンガポールですが、かねてよりトランプ大統領はシャングリラホテル、片や北朝鮮サイドはセントーサ島を推すといわれていました。

takasan51さん

まずはシャングリラからご紹介

米国は大統領の安全を重視-シンガポールは安全保障面で優れている
6月12日の会談場所は郊外のホテル「シャングリ・ラ」が有力か
このホテルでは毎年、地域で最も重要な安全保障フォーラムである「アジア安全保障会議(シャングリラ・ダイアローグ)」が開かれている。

一流ホテルの宝庫シンガポールで30年前からトップの座を守り続けているシャングリ・ラ。

ただし、1970年代から変わっていないと思ったら大間違いです。全面的な改装により、豪奢なコロニアル調のインテリアから、もっと垢抜けたモダンなホテルへと大変身を遂げ、古臭さや安っぽさなど微塵も感じられません。

シンガポールのメインストリートであるオーチャードロードまで徒歩10分以内の距離にありながら、敷地面積が約15エーカー(1万8千3百坪、6万㎡)と広く、様々な熱帯の植物が生い茂り、喧騒からは別世界の最高級シティリゾートを満喫できる。チャンギ国際空港からは車で約20分。

タワーウイング、ガーデンウイング(1978年開業)、バレーウイング(1985年開業)の3つのウイング

数え切れないほどの要人をもてなしてきたシャングリ・ラは健在で、特にバレーウィング(Valley Wing)は、大きすぎる部屋と、専用の車寄せとロビー付きというゴージャスさを誇ります。

続いて北朝鮮の推すセントーサ島

北朝鮮側は市内から橋を渡ったところにあるリゾートのセントーサ島を主張しているという。島は、橋を遮断すれば警備しやすくなるのが利点

マリーナベイサンズの可能性も消えていない

マリーナベイ・サンズはトランプ大統領の大口献金者と言われる人物がオーナーの超豪華ホテルです。まるで船が空に浮かんでいるようなデザインで知られ、地上200メートルの高さにある世界最大の屋上プールからは絶景が望めます。

保有資産は、205億ドル(1兆9475億円、1ドル=95円換算)とされ、世界14位にランクされる大富豪
両親は帝政ロシアから亡命してきたユダヤ人で、貧しい幼少期を過ごしたとか

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