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今日で1週間…新潟の親子・五頭連峰での登山遭難が心配すぎる

新潟の五頭連峰に登山に出掛けて、そのまま消息不明となっている親子を心配する声が大きくなっています。

更新日: 2018年05月12日

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信頼のおける情報を元に作成しています。

■GW中の登山における遭難事故が相次いでいる

ゴールデンウィーク中(4月28日〜5月6日)に全国で起きた山岳遭難事故の遭難者数は、昨年より3人少ない187人だった

死者は14人少ない13人だった。中高年を中心に広がる登山ブームを反映し、50歳以上が遭難者の4分の3近くを占めた。

登山や山菜採りなどで入山する機会が増える時期だが、春山は天候が変わりやすく不十分な装備は遭難やけがの原因となる

■その中で、新潟の五頭連峰で行方不明となった親子がまだ見つかっていない

新潟県阿賀野市の赤安山と扇山に、5日、登山に出かけた新潟市北区の会社員・渋谷甲哉さん(37)と小学1年の長男・空くん(6)の親子

新潟県の阿賀野市で5日に山に入った親子が7日になっても戻らず、警察が捜索を続けている。

標高900メートルほどの山へ向かったという親子に何があったのか。

阿賀野市商工観光課によると、松平山は勾配がきつく、初心者には不向き。登山口にも「健脚向け」と記した看板が設置されている

2人は日帰りの予定で山に入りましたが、5日夕方、「道に迷ったのでビバークする」と携帯電話で家族に連絡がありました。

ビバーク(独:biwak、英・仏:bivouac)とは、登山やキャンプなどにおいて、緊急的に野営することを指す用語。 不時泊とも言う。

6日午前7時20分頃には、男性から「これから下山する」と電話があったが、同日午後6時頃になっても戻らず、電話も通じなくなった

■その後今日で1週間、いまだに見つかっていない…

ドローンも使って捜すことにしていましたが、悪天候のため短時間しか飛ばすことができず、今も親子は見つかっていません。

「山の上では霧のため視界がとても悪く、撮影できるような状態ではなかった。なんとかお役に立てるよう、11日の運用も調整したい」

ドローンの運用にあたった「損害保険ジャパン日本興亜」の高橋良仁技術部長の話です。

県警や消防、地元の山岳会など約30人態勢で実施。松平山(954メートル)西側や山頂付近の沢などを中心に捜し、県警のヘリコプターも7日に続き投入したが、難航している

■親子を心配する声が続々と寄せられている

新潟の遭難親子が本当に心配でたまらない。無事に親子揃って見つかってほしい。

心配事:小2少女の事件もそうだが、新潟県阿賀野市の山で親子が行方不明になっている事案。早く、見つかってほしい。

そして新潟は登山で行方不明になってしまった親子の安否もとても心配。数日寒い日が続いていたので、本当に心配。無事でいてほしい。

新潟の山で遭難している親子が心配だな┅頭から離れない。

■この遭難事故では新たに「初動捜索の遅れ」というニュースが入ってきている

親子の家族が警察に届け出をしながら、8時間以上も駐在所に留め置かれていたことが分かりました。

警察官は相談の段階だと判断し、警察署には報告せず1人でパトロールしていましたが、新潟県警は「初動の遅れにつながり不適切だった」として家族に謝罪しました。

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