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世界的に認められた良デザイン。部屋に置きたいインテリア5選

自分の部屋やオフィス、お店にも似合うロングセラーデザインです

更新日: 2018年05月13日

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自分の部屋やオフィス、お店にも似合うロングセラーデザインです

jetwskyさん

一見して、自分が好きと感じるインテリアを選びましょう。
見た瞬間に、このインテリアは好きだ、と思えるのは大切なことです。
反対に、何だかわからないけどあまり好きではないと感じた物は避けましょう。

■『マックスビルのユンハンス壁掛け時計』■

バウハウス最後の巨匠と呼ばれたマックスビルが1950​年代にデザインを手がけたシンプルな掛時計。半世紀以上​たった今でも色褪せる事のないデザインは、ニューヨーク​近代美術館(MoMA)の永久所蔵品として選ばれるほど​。

細部まで考え尽くされたデザインは、「機能的で造形的にも美しく」というバウハウス出身のマックス・ビルの理念が具現化しています。

壁掛け時計が欲しいけど優柔不断で迷い中です。候補はマックス・ビルの代表作、ユンハンスのウォールクロックと、ローゼンダールが復刻させたアルネ・ヤコブセンのシティホール。どちらも1956年の作品!バウハウスとスカンジナビアン、それぞれの良さを感じて選べないな。。

■『アルネ ヤコブセンのシティホール』■

自然の中に溶け込んだ直線的な建物との絶妙なコントラストが美しい「ルードブレ市庁舎」を設計した際に手掛けたウォールクロック「City Hall」。

磨き抜かれたポリッシュケースと50年代らしい一切の無駄を排除した、緻密でミニマリズムを有するクールなデザインが、モダニズムを代表した作品となっています。

アルネ・ヤコブセン

当時の世界的なトレンドに強く影響を受けたものでした。やわらかなカーブを描く風防ガラス、そして文字盤と針のスリムなデザインは、モダン・ファンクショナリズム(近代的機能主義)のスタイリッシュなお手本と言えます

研究室の壁には「シティホール クロック」。色褪せない美しいデザインが時を刻み続けます。『アルネ・ヤコブセン 時代を超えた造形美』

@namihei0121 ヤコブセンのシティホールロック、シンプルでカッコいいよ!

■『606 ユニバーサル・シェルビング・システム』■

ディーター・ラムスが1960年にデザインして以来、ヴィツゥが作り続けてきました。

ディーター・ラムス

あなたと一緒に、引っ越しもできるので、ずっと使うことができるのです。素材や構造などは継続しつつ、改良しているので、決して時代遅れになることはありません。

■『ROLODEX 回転式名刺ホルダー』■

1952年にアーノルド・ノイシュテッターがデザイン

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