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akitokineさん

肩こりは、「日本の国民病」と呼ばれることもあるほど、男女とも悩まされている人がたくさん

「肩こり」は、誰もが何度かは経験した事のある症状ですが、首から肩にかけての不快感、頭重感、腕のしびれや気分の重さなどの自覚症状として現れます。

皆さん、肩はこっていませんか? 「別に? こってないよ」という皆さんも、一度肩を触ってみてください。コチコチだったら実はそれも肩こりです。肩こりがひどすぎて、もう痛みを感じなくなり不調は目の疲れや頭痛などとして出てきている可能性があります。

肩こりの原因は数十種類もあって、人によってさまざまです。そのなかで多くみられるのが、「同じ姿勢、眼精疲労、運動不足、ストレス」によるもので、4大原因とされています

どんな方法で肩こり治す?

姿勢を正す

肩こりを簡単に緩和させるには、姿勢を正すことが大切です。外くるぶし→膝横→大転子(お尻の横の骨)→肩→耳のラインが縦一直線に並ぶのが正しい姿勢です。

深呼吸

肩こりや腰痛に悩む人には、肩や胸だけを使う浅い呼吸の人が多いといわれています。深呼吸をすると横隔膜や腹筋が動き、血行を促進し自律神経を整えてくれます。1日2~3回でもよいので、ゆっくり深呼吸をして筋肉の緊張を和らげましょう。

シャワーじゃなく湯船に浸かる

少しぬるめ(約39℃)のお湯に肩までつかる全身浴です。
血行が良くなり筋肉の緊張を和らげてくれます。時間は10分を目安にして下さい。
肩までつかったら肩や首を回して筋肉をほぐしてあげるとより効果的です。

目の疲れを癒す

眼精疲労からくる肩こりは、目をあたためるのが◎。蒸しタオルや蒸気アイマスクなどでじんわりと血流を促進して、凝りをほぐしてくださいね。

腕を揉みほぐす

手のひら全体を使って筋肉をもみほぐします。くり返しおこる肩こりには腕をよくもむと効きます。親指と4本の指で手首のあたりをつかみ、肩に向けて、内側、外側の筋肉を十分にもみほぐします。

ストレッチ法1

右手を前に伸ばし、左腕で右のヒジを挟む。そのまま身体に引き寄せる。伸ばしている腕の肩が上がらないように! 30秒ほど静止したら、逆の手も行う。

ストレッチ法2

1.まっすぐに立ち、両手を肩にのせる。

2,ひじを正面に向ける。

3.ひじを真上に向ける。

4,ひじを真横に向ける。

1~4の軌道でリズミカルにひじで円を描くように回す。反対回しも同様に。自然な呼吸でリズミカルに外回し、内回し、各20回行う。

頭皮マッサージ

両手の親指が下になるようにして、耳のうしろの生え際に手を置きます。そのまま頭皮を頭の中心に寄せながら、大きく持ち上げるようにして5回回しましょう。後頭部は血流を促すツボが集中する場所。首筋~肩こりの改善を見込めます。

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