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これなら安心!1歳から遊べるおススメおもちゃ10選(知育玩具・トイ)

子育ての時期、おもちゃを与えたいが、せっかくならいいものを選びたい…でもたくさんあって何を選んでいいかわからない…そんな時に役立つおススメおもちゃをまとめてみました。

更新日: 2018年06月24日

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vanbloさん

自立心や集中力の発達を促すおもちゃがおススメ

好奇心のかたまりの1歳児でも、好き嫌い・向き不向きはあるので、その子にあったものを探してあげましょう。
自立心や集中力の発達を促すおもちゃがおすすめです。

「メイン」と「サブ」に分けて選ぶ

まず玩具選びではメインとサブの2つと考えて選ぶとスッキリします。
子どもの成長発達を促すために、長期間夢中になって遊べるメイン。
子どものブームや「欲しい!」の衝動で購入するサブ。

①ボール転がし

スロープにボールを転がすおもちゃは、ボールを手で握り、動くボールを追視するというシンプルな遊びであるため、お座りができるようになった赤ちゃんも楽しめるおもちゃです。

赤ちゃんはまだ不器用でボールを握るだけでも難しことなので、木でつくられたシンプルなものが遊びやすいでしょう。

カラフル・キャラクターものは2歳前後から

2歳前後からは、キャラクターに対する好き嫌いもでてくるため、大好きなキャラクターで楽しく遊ばせましょう。
動きが複雑で色々な音が出るもののほうが興味を持ちやすい年齢です。

②積み木

王道な積み木は長く遊べ、知育の面でもとてもよい玩具です。
並べたり、積んだり、見立てたり、数えたり。
積み木と仕手だけではなく、他の遊びの中にも(ごっこ遊びなど)使えたりします。
これほどに想像力を無限に引き出せるものはあまり無いですね。

③ブロック

なんといっても1年を通してよく遊んでいた+2歳になっても遊びまくるであろうおもちゃ、レゴ デュプロ。いろいろ調べて上でわが家のメインのおもちゃに決めましたが、結果これはとても良かった!娘のブロックの遊び方がどんどん変わっていくのも面白いです。これからは組み立てていく楽しさを少しずつ覚えていくのかな…。

④ルーピング

ルーピングは様々なブランドから数多く発売されていますが、ジョイトーイ社のルーピングは安価なものとは違い、品質がとても良いです。丈夫で長く使えるので、プレゼントとしても人気があります。

台には吸盤がついているので、机に固定して遊ぶことができます。

◎目と手の協応運動とは?
ひも通しやルーピングなどで培われる協応運動とは、目で見たものに対して、正確に手や指を動かせることです。そして、細かい物を思ったとおりの場所に置く、めがけた場所にボールを投げ入れる、まっすぐに走れるなどの運動能力は、目と手を使ったあそびに集中するなかで徐々に養われていきます。

ジョイ・トーイ社とは

1997年に創業したオランダ・ジョイトーイ社。ルーピングの起源は、オーストリア医師が腕や指が不自由な人のリハビリ道具のために考案したものです。

⑤絵本とおもちゃのセット

この絵本は、幼い子どもたちが楽しみながら、色や形・大きさに興味を持つように作られています。

主人公のチーズくんが、いろいろな所に行って色、形、大きさ比べをするお話にそって遊ぶことで、目と手の協調性や指先の発達を促します。

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