1. まとめトップ

[初心者必見]バイクのヘルメットの種類まとめ

もうすぐバイクのシーズン。教習中の方、バイクに乗ろうとしている方必見。

更新日: 2018年05月21日

0 お気に入り 5507 view
お気に入り追加

この記事は私がまとめました

Hideo_riderさん

バイク用のヘルメットは大きく分けて3種類あります。
それらを価格、安全性、快適性を5段階評価しながら紹介していきます。あくまで参考までにご覧ください。

フルフェイスヘルメット

安全性★★★★★
顔全体が守られているためヘルメットの中で最も安全性が高い。
ロードレースでも使用されている。

快適性★★★★★
快適性においては文句なし。特に高速走行時の快適性はピカイチ。ジェットヘルメットと比べて顎に圧迫感を覚えるがそれほど気にはならない。

価格★★★★★
メーカー品だと10,000〜¥70,000程

こんな方におすすめ
初めてヘルメットを買うならこれ!安全に楽しくスポーツライディングを楽しみたい方におすすめ。
スポーティな印象が強いためカウルのついたスーパースポーツバイクとの相性がとても良い。
子供たちの人気者になるであろう。

ジェットヘルメット

ジェット機のパイロットのヘルメットのような見た目からその呼び名が付いた。

安全性★★★★
頬から頭頂部まで守られているため比較的安全性は高い。顎が露出しているためフルフェイスよりは劣る。

快適性★★★★★
顔に圧迫感がなく快適な上ヘルメットを被ったまま水分補給ができるため、利便性もとても良い。夏場の涼しさはピカイチ。冬場は防寒対策が必須だがそれほど寒くはない。

価格★★★★
メーカー品だと¥10,000〜¥50,000程

こんな方におすすめ
視界が広いため景色を楽しみながらまったりツーリングする方におすすめ。眼鏡をかけている方にこのヘルメットは最適。

ハーフフェイスヘルメット(半ヘル)

原付やハーレー乗りの方に見られるカジュアルなヘルメット。

価格 ★★ ¥2000~¥10000程
比較的安価で買える。ディスカウントストア等で安価で販売しているが、規格品かどうか注意が必要。

安全性★
頭頂部から耳までしか守られないため安全性はほぼ皆無。顔から転べば鼻や顎が無くなります。

驚かせてごめんなさい。でも本当です。

快適性★
スピードを出すと目に風が入り込み、ゴーグルをしても鼻に風が入って来るため基本的に不快。そして冬は地獄。

こんな人にオススメ
原付バイクで絶対に30キロ以上出さないと誓い、近所しか行かない方。安全性、快適性より見た目第一だ!という方。

その他

これら以外にもこれらから派生したタイプや特徴のあるヘルメットがあります。こちらは随時更新していきます。

モトクロス用ヘルメット

大きな庇(ツバ)が特徴

オフロードのレースで使用されるヘルメット。基本的にはフルフェイスヘルメットだが
庇(つば)が付いてることと、シールドが付いていないためゴーグルを着用する必要があることが特徴。
スピードを出すと庇が風を受けてしまい首が後に引っ張られる。
オフロードバイク、モタード乗りがよく使用する。シールドが付いているタイプもある。

1 2