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「未解決の女 ロス」の方必読!女性刑事が活躍する小説まとめ

大ヒットしたドラマ「未解決の女」が終わってしまいロス状態になっている人にオススメ。女性刑事が活躍する小説をまとめました。(ストロベリーナイト、サイレント・ヴォイス、警視庁捜査二課・郷間彩香 特命指揮官、脳科学捜査官 真田夏希、ON 猟奇犯罪捜査班・藤堂比奈子、石の繭、アゲハ、アウトバーン、など)

更新日: 2018年06月08日

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sryamaさん

★『ストロベリーナイト』 誉田哲也

・ストロベリーナイト
・ソウルケイジ
・シンメトリー
・インビジブルレイン
・感染遊戯
・ブルーマーダー
・インデックス
・硝子の太陽R -ルージュ
・ノーマンズランド

警部補・姫川玲子。女性ながら警察の花形である職場に就いた彼女は男以上にタフな精神力をもち、個性あふれる刑事たちとぶつかり合いながら、立ちはだかる凶悪な難事件を解決していく。

『ストロベリーナイト』誉田哲也 流行に遅れて読了。姫川玲子というヒロイン像が女性が憧れる同性像だなーと。強くしたたかで美しい、武士道シリーズもそうだけど、かっこよくて好きだなぁ。佐田さんのエピソードには涙が。勝俣の頑固オヤジな感じも結構好きです。菊田頑張れ! #感想部

誉田哲也さん「インビジブルレイン」読了。警察独特の組織論理に苦しむ主人公姫川玲子の行動が見所。また、本作のもう一人の主人公の若頭補佐が実に魅力的。ある意味相反する二人が徐々に惹かれあっていく様が物語の華です。真犯人はやっぱりのニヤリですが、警察側の幕引きは少し胸が熱くなりました☆

誉田哲也「インビジブルレイン」読了。姫川玲子シリーズ第4作。映画版「ストロベリーナイト」の原作でもある。今回は、姫川玲子の心を揺れ動かす男も現れ、他の作品以上に姫川個人に強くスポットが当てられる。そして、事件が解決した後には、姫川玲子の新しい旅立ちが描かれる。シリーズの転回点に。

★『行動心理捜査官・楯岡絵麻 サイレント・ヴォイス』 佐藤青南

・行動心理捜査官・楯岡絵麻サイレント・ヴォイス
・行動心理捜査官・楯岡絵麻ブラック・コール
・行動心理捜査官・楯岡絵麻インサイド・フェイス
・行動心理捜査官・楯岡絵麻サッド・フィッシュ
・行動心理捜査官・楯岡絵麻ストレンジ・シチュエーション

取調べの腕はピカイチで、絵麻という名前から「エンマ様」と呼ばれている超美貌の女性刑事・楯岡絵麻と同僚で年下の西野で展開される。

読了。佐藤青南『サイレント・ヴォイス』宝島社文庫。面白そうなタイトルに惹かれての衝動買い。当たりだ。五話から成る連作短編集。自称28歳の美貌の行動心理捜査官、楯岡絵麻が行動心理学を駆使して、嘘を暴き、事件を解決する。非常に面白い!これまでに居ないタイプの斬れ味最高の女性刑事!

佐藤青南さん『サイレント・ヴォイス』を読んだ。楯岡絵麻の心理学を駆使して相手の嘘を見抜く活躍と、部下西野との連携が面白かった。大脳辺縁系、なだめ行動も勉強になった。舞台は取調室と居酒屋だけで、事件やアクションの描写はないが、今まで読んだどの警察小説よりも面白かった。次を読もう。

★『警視庁捜査二課・郷間彩香 特命指揮官』 梶永正史

・警視庁捜査二課・郷間彩香 特命指揮官
・警視庁捜査二課・郷間彩香 ガバナンスの死角
・警視庁捜査二課・郷間彩香 ハイブリッド・セオリー
・警視庁捜査二課・郷間彩香 パンドーラ

警視庁捜査二課主任代理。警部補、ノンキャリアながらも地道に出世を重ね交通課→地域課→捜査三課を経て現職とまずまずの出世を果たしているが、その代わりに女の幸せを捨てたと言われている。

梶永正史『警視庁捜査二課・郷間彩香 特命指揮官』(宝島社)を読み始めた。「このミステリーがすごい」大賞だけあって、スイスイ読める。主人公の女性刑事の性格がとても魅力的に描かれている。#梶永正史 #宝島社

梶永正史『警視庁捜査二課・郷間彩香 ガバナンスの死角』宝島社文庫読了横領に殺人に冤罪にと色々絡みあって読みごたえあった。自然体でちょっと面白い主人公郷間は好きなキャラかも。

梶永正史「警視庁捜査二課 郷間彩香 特命指揮官」読む。立てこもり事件ものなんだけど、主な文面が一人称で書かれていて心境(独り言、ぼやき)まで適所に入れられているので、緊迫感もなく(いいのか)ニマニマしながら読めました。最後のどんでん返しは気持ちが良いですね。これ続編出てたのね。

★『脳科学捜査官 真田夏希』 鳴神響一

心理職特別捜査官に選ばれた真田夏希。婚活に失敗続きの夏希は、織田信和と名乗る男性に、好印象を抱く。だが、そんな甘い雰囲気を激しい炸裂音が打ち消してしまう。みなとみらい地区で爆発事件が発生したのだ。

鳴神響一『脳科学捜査官 真田夏希』(角川文庫)。婚活中の心理職特別捜査官・真田夏希と爆発事件の犯人とのやりとりが面白くて、一気に読み終えた。心優しい真田夏希のキャラクターにもひかれた。続編が楽しみ。#鳴神響一 #角川文庫

夏希さん、ものすごく賢く、ものすごく綺麗なのに、謙虚で、人を大切にする優しい人です。隣の家にいて、毎朝、出勤で出会うと、「おはようございます」って、自然に、気持ちよく声をかけてくそうな、本当に素敵なヒロインです。 #鳴神響一twitter.com/i/web/status/9…

鳴神響一『脳科学捜査官 真田夏希』ノンストップで読了。プロファイリングを世に知らしめたトマスハリスの名作『羊たちの沈黙』のオマージュと感じつつ。美しき捜査官と犯人、互いの闇に迫る〝記憶の宮殿”のギブアンドテイク。その心理分析は現代日本の若い世代の孤独に共振するものでした。

★『ON 猟奇犯罪捜査班・藤堂比奈子』 内藤了

・ON 猟奇犯罪捜査班・藤堂比奈子
・CUT 猟奇犯罪捜査班・藤堂比奈子
・AID 猟奇犯罪捜査班・藤堂比奈子
・LEAK 猟奇犯罪捜査班・藤堂比奈子
・ZERO 猟奇犯罪捜査班・藤堂比奈子
・ONE 猟奇犯罪捜査班・藤堂比奈子
・BACK 猟奇犯罪捜査班・藤堂比奈子
・MIX 猟奇犯罪捜査班・藤堂比奈子
・COPY 猟奇犯罪捜査官・藤堂比奈子

警視庁刑事部捜査第一課厚田班所属の新人刑事。外出時に「スイッチ、オン」と言い外面を作り、帰宅時に「スイッチ、オフ」と言うと素へと切り替わる。心の闇を抱えており、殺人犯の人を殺す心のスイッチに異常な興味を持つ。

内藤了「CUT」読了。女性刑事、猟奇犯罪、天才知能犯、個性的な捜査班チーム。ワクワクする要素てんこ盛り。だが人物描写、情景描写、ストーリーがバランス良し。七味唐辛子の藤堂比奈子は警察小説のヒロインになってほしい。角川ホラー文庫から。 pic.twitter.com/86xwHYeJ6I

ON 猟奇犯罪捜査班・藤堂比奈子 内藤了 ドラマを見て知りました ドラマと違い、比奈子は人間味のある優しい人でした とても面白かったです

「ON 猟奇犯罪捜査班 藤堂比奈子」内藤了著角川ホラー文庫 導入部分が印象的。恐怖と美しさと異常さがある。この作品は甘くないと期待させるのには十分だ。主人公も周りの登場人物も優秀で変人揃い。魅力的。ラストに驚きと歓喜をあげるだろう。 pic.twitter.com/p8xb8L8IKR

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