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プロポーズには必須の“婚約指輪”…でも婚約指輪の選び方って…??

一世一代のプロポーズに欠かせないアイテムである”婚約指輪”の選び方についてまとめてみました。

更新日: 2018年05月30日

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この記事は私がまとめました

・プロポーズの気持ちを形にしたのが“婚約指輪”

婚約指輪とは、一般的には男性が婚約の記念に女性に贈る指輪。プロポーズにあたり、結婚の意志を伝える特別な指輪でもあります。

プロポーズの際にサプライズで渡したいと考える男性も少なくありません。サプライズで渡したい、渡されたいと考えているなら、普段から彼女の好みや、好きなブランド、指輪のサイズを知っておく、彼にさりげなく、自分の欲しい指輪のブランドや、デザインを伝えておくことが重要です。

・“結婚”指輪との違いは??

婚約指輪と結婚指輪って何が違うの?結婚時に用意すべき指輪は2種類あります。婚約指輪と結婚指輪です。

婚約指輪は、結婚の約束をした男女間で、男性から女性に対して贈られる指輪のことです。婚約の証として、記念ものとしての存在意義から、やはりダイヤモンドなどの純潔で高価な特別感のある石を使用したものを選ぶのが一般的です。どちらかといえば普段つけるものというよりは、パーティーや式典などの際に映えるゴージャスで華やかなデザインになります。

・婚約指輪の“予算”の相場は??

一生の記念となる大切な指輪だから、妥協はしたくない。でも、予算にも限りはあります。

その後の結婚式や新生活のことも忘れてはいけません。婚約指輪といえば、昔から「給料3ヵ月分」というイメージが強いものですが、婚約指輪の平均価格は全国平均で34.0万円。デザインや石の種類にもよりますが、40万円以下のものが人気のようです。

・婚約指輪選びは“サイズ”に注意!!

婚約指輪選びで大切なのがサイズ。どんなに交際期間の長い恋人同士でも、意外と相手の指輪のサイズは知らないことが多いものです。

指輪のサイズはリングの内周で決まり、約1mmごとに1号刻みで上がっていきます。女性の薬指の平均的なサイズは8~10号とされていますが、長年使う物ですから正しいサイズを把握しておくことが大切です。ショップに行けば、「リングサイズゲージ」でサイズを計測してもらえます。

・一番太いところでサイズを測る

指輪をつける指の付け根あたりでサイズを決めてしまうと、いざ指を通したときに関節で止まってしまうこともあります。一般的に指の中で一番太い、第二関節部分を測ってサイズを決めましょう。

・フィットするサイズを選ぶ

指輪が緩すぎると、知らないうちに抜け落ちて失くしてしまう危険性があります。逆にきつく感じる場合も、長時間つけているのが苦痛になったり、痛みを感じたりして外してしまうことになります。つけ心地のいい、フィットするサイズを選びましょう。

・朝と夜でサイズを測る

指の太さは朝と夜で異なります。1日に何度か測り、平均のサイズを参考にするといいでしょう。

・“スケジュール”を立てる事が大切!!

意外と時間が必要。ふたりの思いが込められている分、リング選びには時間がかかるもの。

オーダー方法でも納期はずいぶん違ってきます。納得のリングを見つけるためにも、スケジュールは余裕をもってたてておく必要があります。

・フルオーダーなら5~3ヵ月前まで

予算とイメージを伝え、打合せからデザインチェックを経て、完成するまで3~5ヵ月程度かかります。料金もやや高めになることを念頭において。

・セミオーダーなら2~1.5ヵ月前まで

ルース(裸石)とリングの台(空枠)を選んで作るシステムなど。製作期間は1.5カ月程度と短く、予算に合わせて選べるのが魅力。

・既製品なら1ヵ月前まで

既製品のものでもサイズ直しや刻印には時間が必要。既製品ならギリギリでも大丈夫、という考えは禁物です。万が一トラブルが起こっても、このくらいの時間の余裕をみておけば安心です。

・プロポーズにピッタリな婚約指輪ブランドは??

「三位一体」を意味する「トリニタ」。別々に見えていても、本質的にはひとつであること、あるいは、別々のものがこころをあわせてひとつになることを表します。

・“トレセンテ”のオススメポイント

「トレセンテ」の婚約指輪は、肌に当たる部分に丸みを持たせて肌へのあたりを柔らかくする内甲丸仕上げ。フィット感を高めることでいつも身につけていられるデザイン性に優れたリングです。

輝く未来を祝福するかのように柔らかい光が照る様を表現した婚約指輪。ピンクダイアモンドであしらった茜色の帯が上品な華やかさを演出します。

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