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『健康で文化的な最低限度の生活』だけじゃない!「柏木ハルコ」おすすめマンガ

2018年7月期に、吉岡里帆主演で実写ドラマ化される『健康で文化的な最低限度の生活』。原作者の「柏木ハルコ」は人間の心理描写に定評がある。そのおすすめ5作品。『失恋日記』、『鬼虫』、『花園メリーゴーランド』、『ブラブラバンバン』、『いぬ』。

更新日: 2018年09月18日

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aku1215さん

◆吉岡里帆主演ドラマの原作者「柏木ハルコ」

[映画ニュース] 吉岡里帆が新人ケースワーカー役に挑戦!「健康で文化的な最低限度の生活」ドラマ化 eiga.com/l/Kzfjy pic.twitter.com/uzNLP3aJzz

吉岡里帆が、7月スタートのカンテレ・フジテレビ系連続ドラマ『健康で文化的な最低限度の生活』(毎週火曜 後9:00)に主演する。

柏木ハルコの同名漫画が原作の本作は、吉岡演じる新人公務員・義経えみるが、生活保護受給者を支援するケースワーカーとして奮闘するヒューマンドラマ。

先輩ケースワーカーでえみるの教育係・半田昭伸役に井浦新、常に冷静で厳しい判断を下す上司・京極大輝役に田中圭、えみるが初めて担当する生活保護受給者・阿久沢正男役で遠藤憲一が出演する。

◆人間の心理描写に定評がある「柏木ハルコ」

千葉大学をご卒業後、1995年に小学館の「ヤングサンデー」誌上において『いぬ』で漫画家デビュー。その後、『よいこの星』や2008年に映画化された『ブラブラバンバン』などを手がけられました。

ストレートな性描写と、性も含んだ人間の表裏を余さず描く心理描写が魅力。

柏木「私としては、エロとか恋愛だけにこだわって描いてきたつもりはなくて、自分はデビュー以来一貫して、人と人とのコミュニケーションを描いてきた漫画家だと思っています。」

◆そんな「柏木ハルコ」のおすすめマンガ5作品

▼『失恋日記』

柏木が約2年半の間にフィール・ヤング(祥伝社)、ガールズジャンプ(集英社)といった女性誌で発表した作品を網羅。恋愛感情を抑制する薬を飲む決意をした女性を描く「別れる」、婚約者を亡くした男性を主人公とした「DIARY」など、6タイトルが収録された。

柏木ハルコさんの短編集「失恋日記」読了。安定の柏木ワールドに加え「切なさ」がスパイスとして効いている傑作揃いな一冊。やっぱオレ、 柏木ワールド好きだ。

柏木ハルコの失恋日記を読んでるんだけど、ストーカー対策の為に発明された「恋愛感情がなくなる薬」を飲む話が切なすぎてたまらない…

ようやく巡り会えた「失恋日記」(柏木ハルコ)を読んでたんだけど、ヤバい。「裸のえろ」で声出して泣いてしまった。4時半やで……。

▼『鬼虫』

土着的宗教を信仰し原始的な生活を営む人々。島民は皆半裸で過ごし、女は逞しく屈強であった。そんな島に、都の文化を知る都会の華奢な女が流れ着き、島の平穏な日々は終わりを告げる。

青ヶ島って、柏木ハルコ先生の「鬼虫」の舞台の鬼島のモデルですよね。鬼虫は平安時代の話だと思うんですが、こんな平安モノがあるのか!と衝撃的でした。すごく面白いです。

柏木ハルコ「鬼虫」もすごかった 混沌の中にある女の迫力  「いぬ」から途方もないとこまで来たんだなあ 

柏木ハルコさんの鬼虫好きだ…! ガタイのいいカッコいい女の人いっぱいで幸せすぎる。

▼『花園メリーゴーランド』

主人公は、ちょっと無口な高校1年生の相浦くん。旅行中にバスを乗り過ごし、知らない集落に迷い込んでしまい…。土地の女性たちに誘われて、というか襲われて、いきなり貞操の危機に陥るが!

花園メリーゴーランドって漫画めっちゃ面白い、、、澄子可愛い

マンガワンの花園メリーゴーランド、朝の電車の中で読み終えた!ブコフでも無理かなーと思ってたけど読めて良かったー。期待以上に面白くてエロくて、最後の最後で「えっ!?」ていうサプライズもあり最後まで目が離せない濃密な名作でした☺️ pic.twitter.com/c97tZErZc3

「花園メリーゴーランド」 バスで寝過ごし行き着いたのは、閉鎖的な村。その村では、古い慣習が残っていた。村で女を知る…。 エロがメインかと思いきやエロに重きを置いていない。 主人公が不安な時は私も不安になり、安心している時は安心… twitter.com/i/web/status/9…

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