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23歳会社員の男を逮捕‥新潟女児殺害事件が急展開を迎えた

新潟市西区で小学2年生の女の子が下校中に行方不明となり、JR越後線の線路内で遺体で見つかった事件。新潟県警は重要参考人として事情聴取をしていた、現場近くに住む23歳の電気工事士の男を死体遺棄と死体損壊の容疑で逮捕したと発表した。

更新日: 2018年05月16日

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新潟女児殺害事件が急展開を迎えました。

karumaru0505さん

●新潟県で小学2年生の女の子の遺体が線路内で発見された事件

7日午後10時半ごろ、新潟市西区のJR越後線の線路内で、近くに住む小学2年生が普通電車にはねられ、遺体で見つかりました。

新潟県警は八日、司法解剖で死因を窒息と特定。列車にひかれる前に首を絞められて殺害された疑いがあるとみて、殺人、死体遺棄事件として新潟西署に捜査本部を設置した。

●事件の概要

捜査本部などによると、女児は7日午後3時ごろに友人と下校。自宅近くの踏切を渡るまでに友人と別れたとみられる。

「娘が帰ってこない」と、母親から連絡を受けた学校職員が付近を捜索したが見つからなかったため、午後5時過ぎ、母親が同署に届け出た。このため、県警は付近を約100人態勢で捜索していた。

午後10時半ごろ列車にひかれているのが発見された。約10分前に別の列車が通過した際は線路上に異変はなかったというから、このわずか10分の間に遺棄されたことになる。

●現場の踏切は周囲の目が届きにくい場所だった

現場はJR小針駅から北東に約400メートル。周囲には住宅街が広がり、線路脇には立ち入り防止用の柵がある。

警察は、現場周辺で不審者に関する情報が複数、寄せられていることから、事件と関連があるか調べるとともに、何者かが別の場所で殺害したあと、線路内に遺体を遺棄したとみて捜査

●14日午前、重要参考人として20代の男の事情聴取を始めたことが報じられた

新潟市にあるJRの線路で、近くに住む小学2年生の女の子の遺体が見つかった事件で、警察は近所に住む20代の男から重要参考人として任意で事情聴取

関係者によりますと、捜査本部は、14日午前7時ごろ、近所に住む20代の男が車に乗って近くの駐車場に停車したところを、警察車輌で取り囲み任意同行したということです。

捜査本部は下校時間帯に加え、遺棄時間帯の目撃情報を集めるなどし、不審人物の特定を進めていた。

●14日午後、警察が事情を聴いていた男を逮捕した

新潟市で小学2年の女児が殺害され、線路上で遺体で見つかった事件で、事情を聴かれていた現場の近くに住む20代の男が、事件への関与を認める供述をしていることがわかった。

新潟県警捜査本部は14日、同区の会社員を死体遺棄と死体損壊の両容疑で逮捕した

一方、事件当日の登校時に友人に話していた不審者情報や、遺棄現場周辺で目撃されていた白の不審車は事件と無関係だったことが判明した。

●死体遺棄と死体損壊の疑いが持たれている

捜査関係者によると、容疑者は7日夜、遺体をJR越後線の線路上に横たえて遺棄するなどした疑い。

殺害についても関与をほのめかしているといい、事件は発生から1週間で急展開を迎えた。

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