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【内臓脂肪】 やせホルモン!長寿ホルモン!アディポネクチンってなんだろう!?

健康診断で内臓脂肪、脂肪肝と言われ、運動やストレッチ、食べ物に気を付けてるのに痩せれない。おお、こんなに強い見方が体内にいたなんて

更新日: 2018年05月14日

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この記事は私がまとめました

KatesHeroさん

運動しても、食べる量減らしても、何をやっても体重が減らない!!

体脂肪率は上がるばかり!!

なんで!!??

そんなあなたに、やせるのにいい味方!!

「アディポネクチン」

なんと脂肪が脂肪を燃焼させる働きのあるホルモンをを出す!

なぜ注目されているのかというと、アディポネクチンには脂肪を燃焼させる働きがあるからです。そのためテレビ番組などでは「やせホルモン」と呼ばれたりして、しばしば取り上げられているのです。

さらに!驚きの効果が!

キングオブ万能! その1

運動したのと同じ効果がある
骨量を増やす
ガン細胞を小さくする
血糖値を下げ、脂肪を野安
真皮ヒアルロン酸合成を促す
筋繊維を作る

キングオブ万能 ‼その2

血管を修復することにより、動脈硬化、脳卒中、心筋梗塞の予防改善
糖を利用することにより、糖尿病の予防改善
脂肪を燃焼させることにより、高脂血症の予防改善
血管を拡張させることにより、高血圧の予防改善
腫瘍の増殖抑制により、抗がん作用
老化防止
ヒアルロン酸分泌促進

脂肪細胞から出るホルモンなら太ってれば、太ってるほど多いんじゃない?

実はこのアディポネクチン、 内臓脂肪が多い人には少ない ことがわかりました。

アディポネクチンを増やす方法ってある?

アディポネクチンは脂肪細胞から分泌されるため、アディポネクチン自体を摂取するということはほぼ難しい事と言えます。

そのため、アディポネクチンを増やす効果のある食材を選んで摂取することにより、アディポネクチンの分泌を促します。

アディポネクチンの分泌を「促す」食品!

出典gazoo.com

最近の研究により、ベータコングリシニンという成分がアディポネクチンを増やすということがわかってきました。
そのベータコングリシニンを多く増やすのが、豆腐を代表とする大豆加工食品です。

緑黄色野菜には様々な利点がありますが、アディポネクチンという観点で捉えた場合、注目すべきところは「食物繊維」です。
欧米では、食物繊維が豊富に含まれているオートミールやオールブランなどを摂取している人もアディポネクチンの値が高かったという結果があります。

欧米では、食物繊維が豊富に含まれているオートミールやオールブランなどを摂取している人もアディポネクチンの値が高かったという結果があります。

マグネシウムを多く含む食材はあおさやわかめ、ひじきなどの海藻類、煮干し、干しエビなどの魚介類、ごま、アーモンドなどの木の実類、大豆加工食品などです。

マグネシウムを多く含む食材はあおさやわかめ、ひじきなどの海藻類、煮干し、干しエビなどの魚介類、ごま、アーモンドなどの木の実類、大豆加工食品などです。

マグネシウムを多く含む食材はあおさやわかめ、ひじきなどの海藻類、煮干し、干しエビなどの魚介類、ごま、アーモンドなどの木の実類、大豆加工食品などです。

飲料でみてみると、お茶だと杜仲茶が効果的と言われています。杜仲茶は健康茶の代名詞的なお茶で有名です。
この杜仲茶をラットに与えたところ、アディポネクチンの値が上がったという発表が日本薬学会での発表がありました。

ワインもアディポネクチンの値を上げるものと考えられています。
ワインに含まれるポリフェノールが抗酸化作用をもたらします。
しかし、アルコールは副腎皮質ホルモンを分泌させて内臓肥満を引き起こすので、ワイングラス2杯くらいの適量にするようにおすすめします。

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