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将来の収入にも影響する。子供の頃の「遊び」の重要性とは

子どもといえば遊びといってもいいほど遊ぶのが好きですよね。その遊びが「とても重要」だということが分かっています。

更新日: 2018年05月15日

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■子どもは遊びが大好き

「子どもは、寝る・食べる・遊ぶのが仕事」って言いますよね。大人にとってはなんだかうらやましい話

遊びは、それを行う者に、充足感やストレスの解消、安らぎや高揚などといった様々な利益をもたらす

■遊びは子どもの成長に重要な役割となる

「遊ぶ」ということは、想像力と創造力を働かせ・身体を思い切り使い・他者とコミュニケーションを取ることによって、心と身体の発達を促すことができる大切なこと

たくさん外遊びをすることで、運動神経だけでなく、脳の発達や免疫力の向上も期待できる

自然の中で、遊びに使う“モノづくり”から始めることができる外での遊びは、頭と体を全力で使うことができる

体を動かす遊びは、意識せずとも「匂い・質感・感触・味・色・温度・痛み・喜び・楽しさ」など様々な感覚を味わい、育てることができます。

子どもにとってあそびは、食べたり飲んだり眠ったりといった、人間の生命を維持する行為と同じように大切

動いたり、話したり、見たり、聞いたり、においをかいだり、味わったり、触れたり、探索したり、感じたり、創造したり・・・あそびにはこうした活動がすべて含まれます。

子どもはごっこ遊びを通して、自分以外の人の立場でものを考えたり、自分を客観的に見たりする能力を身につけていく

自主性、協調、共感、役割、責任、他者とのかかわり方も遊びで身につけていきます。

仲間とのルール・約束事を守り、自分の主張をうまく伝えたり、友達を受け入れたりといったコミュニケーションを取り合いながら、社会性を養うことができる

■質のいい遊びを行った子供は「将来の収入が大幅に上回る」という結果が

教育”の主な内容は以下の2つ。これらを毎日、繰り返し行ってもらいました。・子どもたちに遊びを計画してもらい、その遊びを実行してもらう・さらにその遊びをよりよくするためにどうすればいいか考えてもらう

教育を受けた人の方が、学力や収入が大幅に上回っていることがわかったのです!

40歳時点での収入に大きな差があったということが明らかになっています。

子どものころに自然体験などさまざまな体験を積んだ者ほど、学歴や年収が高い

子どものころに自然に触れた、友達と体を使って遊んだ、地域の大人たちと接したなどの経験が多い者ほど、大人になってからの「意欲・関心」「規範意識」「職業意識」が高い

■毎日60分以上遊ぶことが大事だとされている

幼児期運動指針では、幼児は様々な遊びを中心に、毎日合計60分以上は楽しく体を動かすべきだと書かれています

大人が遊びを用意してあげるなど過保護にはせず、子どもが自発的に遊べるように、あまり手出ししないようにするのも大切

年長の子どもたちには集中力の持続を必要とする「昔ながらのアナログな活動」「武道やダンス」「楽器演奏」「演劇」などを推奨

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