1. まとめトップ

実は体や心だけじゃない!? 気をつけたい肌の五月病

五月病と体や心の不調をイメージしますが、それだけではありません。実は肌も五月病があるんです。

更新日: 2018年05月15日

3 お気に入り 2416 view
お気に入り追加

この記事は私がまとめました

wnsvwbdsさん

■知ってる?肌の五月病

五月病と体や心の不調ですが、肌にも影響するんです。連休明けにお肌の調子がイマイチという方は五月病かもしれません。

五月病は、気候・生活環境の変化による心身ともに不調になることをいいますが、心身ともに不調とまではいかなくても、お肌だけ五月ころになると荒れ気味という方も多いのではないでしょうか。

春は、肌寒い日もあれば汗ばむ陽気になる日もありますよね。日々の気温差による影響、気温が高い日の皮脂の分泌、花粉、PM2.5、そしてなにより乾燥が影響し、お肌の不調につながっています。

■肌が五月病になる原因

春は気温だけでなく、紫外線量が増えます。特にGW明けは最も紫外線量が増す時期だと言われていますので、しっかりと対策をしたいところです。

ご存知のとおり5月ごろから紫外線はかなりパワーアップ! 改めて言うまでもなく、紫外線は肌にダメージを与えて、シミ、くすみ、乾燥、シワなどを招いたり、肌の老化を加速させます。

春は急激に気温が上がり紫外線も強くなる日が多くなります。春の紫外線は夏よりも強いと言われており、たとえ曇りの日でも油断してはいけません。

4月から生活環境の変化や新しい人付き合いなど、ストレスと感じていなくとも毎日緊張して心身の疲れが肌に現れてきている可能性も。

月から始まった新しい環境によるストレス、そして今まで説明してきた3つの要因などが複雑にからみあって蓄積し、肌が大きなダメージを受けてしまうことがあります。まさに、肌の五月病の象徴のようなものです。

■どんな対策が必要?

上記でご紹介した原因に気を付けることが大切です。
UVケアを徹底し、肌を労わるためにも洗顔や保湿をきちんと行うこと。特に、紫外線をたくさん浴びてしまった日はしっかりと保湿しましょう。

肌が荒れやすくなっているこの時期は、ハンドでのケアがおすすめです。化粧品を手のひらで温め、肌に直接触れながらのせていくことで、保湿力UPにつながります。最後に、ハンドプレスすることで美容成分をお肌に入れ込みます。

みずみずしく、ハリ・弾力のある若々しい肌を保つには、「蓄水力(高保湿力)」と「新しい細胞を作り出す再構築力(ターンオーバー)」が大切です。

もちろんメイクや汚れを落とすためには必要な洗顔ですが、注意していただきたいのは洗い過ぎです。夜はクレンジングや洗顔料を使って洗ったとしても、朝はぬるま湯ですすぐだけにしてください。

■今のうち対策を

五月病にならないための対策。また、梅雨や夏に向けて、今のうちから肌の調子を整えることが大切です。

■参考サイト

1