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少年ジャンプファンには嬉しい…新しいミニファミコンが登場!

少年ジャンプを子供ころに読んでいた30-40代の人ならやってみたいと思うに違いない!

更新日: 2018年05月16日

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tmck777さん

ミニファミコンの新バージョンが発表された

『ニンテンドークラシックミニ ファミリーコンピュータ 週刊少年ジャンプ創刊50周年記念バージョン』は2018年7月7日に、7,980円+税で発売予定

本体カラーはゴールド。パッケージは、分厚いジャンプの雑誌をイメージした。

サイズや付属品は変わらない

任天堂が2016年11月に発売したクラシックミニと同様。往年の家庭用ゲーム機「ファミリーコンピュータ」の本体サイズを約60%に縮小した。テレビなどに接続するHDMIケーブル1本と、電源供給用のUSBケーブル1本を同梱する

ファミコン全盛期(1985~93年)に発売された20本を収録

『ドラゴンクエスト』『キャプテン翼』『キン肉マン』『ファミコンジャンプ英雄列伝』など計20タイトルが収録される

主なゲームタイトル

▼ドラゴンボール 神龍の謎

原作準拠のキャラクターはレッドリボン軍のメタリック軍曹あたりまでと中途半端であり、オリジナル要素がやや強い

回復手段が一部の例外を除きランダムである為、雑魚が回復アイテムを落とすことを祈りながらとにかく急いでダメージを食らわないように進むしかない

▼キャプテン翼

漫画本編の「中学生編」から「Jr.ユース編」までを追う、原作準拠のストーリー

「ガッツ」と呼ばれる行動値を消費して実行させる新しいリアルタイムシミュレーションゲーム

▼ドラゴンクエスト

家庭用ゲーム機では初となるオリジナルタイトルのロールプレイングゲーム

プレイヤーの目的は、伝説の勇者「ロト」の血を引く勇者として、「竜王」にさらわれた姫を救い出し、そして竜王を倒すこと

▼聖闘士星矢 黄金伝説

発売当時はまだアニメ放送が黄金聖闘士との戦いの途中

登場しない黄金聖闘士がいたり最終ボスも原作漫画の掲載誌である『週刊少年ジャンプ』誌上での読者公募によるゲームオリジナルのキャラクターとなっている

従来のミニファミコンも再び販売!

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