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kyama77さん

●近年、増加傾向にある「ひきこもり」問題

中高年ニートは、社会から孤立し、「ひきこもり」状態になっていることも多い。

内閣府が2010年に発表した、ひきこもりの実態調査を含む「若者の意識に関する調査」では、35~39歳のひきこもりが23.7%ともっとも多く、この結果は広く報道された。

「仕事や学校に行かず、かつ家族以外の人との交流をほとんどせずに、6カ月以上続けて自宅にひきこもっている状態」と厚生労働省では定義づけています。

●そんな中、昨今では、専業主婦のひきこもりが増えている?

「最近外に出てないな…」「外に出たくないと思うことが多い」など、やや引きこもりがちなママはいませんか?

現在では、30代~50代と、高齢層のひきこもりも増えており、家庭の主婦がひきこもりになるケースも問題化しています。

●専業主婦のひきこもりが増加する理由とは?

・経済的な問題

主婦がひきこもりになるケースは、スタートは経済的な問題であることが少なくありません。

専業主婦は、自分が働いていないという意識が強い分、節約に励もうという傾向があります。そして、夫や子どものこと以上に、自身のことを節約する傾向があります。

・友達が多くない場合

「予定がない日は出かけない」「一人では出かけない」といったママの場合は、友人が少ないことが原因で引きこもりがちになる傾向にあるようです。

専業主婦の方の中には、下手すると一日の中で会話をするのは旦那さんだけ、という方もいらっしゃるのではないでしょうか?

狭い世界にいると、視野も狭まってきてしまい、ちょっとしたことにも感情的になってしまったりします

・出産後の体調不良

子どもありの主婦がひきこもりになる原因には、出産がかかわる場合も多くあります。出産後に体調不良になったり、

いわゆる産後うつになったりと心身が不調になり、外に出る気力が失われてというパターンです。

・「人混みが苦手」

地域によっては平日や休日問わずに街中には人がいっぱい、なんてことは珍しくありません。のびのびと過ごしたいからこそあえて引きこもりを選ぶママもいるのではないでしょうか。

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