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『ハゲタカ』だけじゃない!脚本家「古家和尚」作品が傑作揃い

2018年7月期ドラマ『ハゲタカ』の脚本を担当する「古家和尚」。脚本満足度の高いドラマを次々に生み出すヒットメーカー。そのおすすめドラマ5作品。『LIAR GAME』、『任侠ヘルパー』、『S -最後の警官-』、『ウロボロス〜この愛こそ、正義。』、『明日の約束』。

更新日: 2018年05月19日

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aku1215さん

◆7月期ドラマ『ハゲタカ』の脚本を担当する「古家和尚」

綾野剛主演で真山仁の小説「ハゲタカ」シリーズが連続ドラマ化。7月よりテレビ朝日系で放送される。

バブル崩壊後の日本を舞台に、突如現れた外資ファンド代表の鷲津政彦の企業買収劇を鮮やかに描いていくエンターテインメントドラマ。

今回監督を務めるのは「相棒」シリーズで知られる和泉聖治。ドラマ「任侠ヘルパー」「S -最後の警官-」の古家和尚が脚本を担当する。

◆どの作品も脚本満足度が高いヒットメーカー

『トゥルーラブ』(2006)

脚本:古家和尚
出演:新垣結衣、庵野秀明、真木蔵人、臼田あさ美

*『新世紀エヴァンゲリオン』の庵野監督

04年、「超能力戦隊エスパーズ」で第17回フジテレビヤングシナリオ大賞受賞。’06年、「トゥルーラブ」で脚本家デビュー。

脚本満足度は3・79(対象作品…「ウロボロス」「S-最後の警官-」「37歳で医者になった僕」「幽かな彼女」)と高満足度の基準3・7を上回るヒットメーカー古家和尚。

超突飛な設定でありながら、キャラクターづくりが巧みで、ハートウォーミングなストーリーを得意とする。

◆そんな古家のおすすめドラマ5作品

▼『LIAR GAME』(2007)

脚本:古家和尚
原作:甲斐谷忍
出演:戸田恵梨香、松田翔太、鈴木浩介、吉瀬美智子、渡辺いっけい

甲斐谷忍の同名人気コミックを戸田恵梨香、松田翔太共演でTVドラマ化。

正直者の主人公・神埼直の下に、ある日1億円の入った小包が届く。その日以来、直は嘘と駆け引きが織り成す“ライアーゲーム”に巻き込まれていく。

「LIAR GAME」の勝敗を決めるのは嘘やトリック。手に汗握る心理戦、頭脳戦の数々が展開され、心理学や数学、分析学を用いてスタイリッシュに描いていく。

▼『任侠ヘルパー』(2009)

脚本:古家和尚
出演:草彅剛、黒木メイサ、大杉漣、夏川結衣

暴力団員たちが老人介護施設でのヘルパーを通じて成長していく姿を描いたヒューマンドラマ。

組長の指示により、研修と称して介護施設でヘルパーをすることになった若き極道たち。混乱と騒動を巻き起こしながらも、難題をこなし成長していく。

同作は、平均視聴率15%を記録し、国際ドラマフェスティバルの連続ドラマ部門で優秀賞も受賞した人気ドラマ。

▼『S -最後の警官-』(2014)

脚本:古家和尚
原作:小森陽一、藤堂裕
出演:向井理、綾野剛、吹石一恵、大森南朋

SATの機動力とSITの捜査力を併せ持ち、凶悪犯を生かしたまま確保する新部隊・NPSの活躍を描いたTBS系放送のポリス・アクション。

向井理演じる猪突猛進な元ボクサーNPS隊員・神御蔵一號と、綾野剛が演じる冷静沈着なSAT随一の天才スナイパー・蘇我伊織。対照的な2人の隊員が激しく対立しながら事件に挑んでいく。

正義とは何かというテーマ性、隊員たちのキャラクター豊かな群像劇、事件解決のカタルシスの高さ、スケール感溢れるストーリー展開と見応えある魅力が満載。

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