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ヤマハ・トリシティ155、トリシティ125に乗らずにいられなくなるまとめ

ヤマハの三輪バイク・トリシティ。これまでのバイクにない新しい魅力を味わってみませんか?

更新日: 2019年04月09日

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ヤマハ・トリシティとは?

―――ヤマハの3輪バイク。LMWと呼ばれるモデルのひとつです

トリシティは、ヤマハが「LMW」(Leaning Multi Wheel ~リーニング・マルチ・ホイール)と呼ぶ新型モビリティの1シリーズです。後輪1、前輪2の三輪車ですが、旋回する際は二輪車のように車体がリーン(傾斜)するのが特徴です。

(画像引用:ヤマハ公式サイト)

(画像引用:ヤマハ公式サイト)

トリシティには2車種があります(2019.4現在)

―――トリシティ155と125です

(画像引用:ヤマハ公式サイト)

(画像引用:ヤマハ公式サイト)

乗れる免許は?

―――155は「普通自動二輪(AT限定)免許」以上

―――125は「普通自動二輪(小型AT限定)免許」以上

トリシティはクラッチ操作のないATバイクです。また、トリシティ125は「原付二種」に属しますので、免許が取得しやすい「普通自動二輪(小型AT限定)免許」で乗ることが出来ます。

(画像引用:ヤマハ公式サイト)

高速道路で乗れるのは?

―――155です。125では高速道路は走れません

LMWは、「転ばないバイク」を目指しています

LMWによるトリシティの利点

■ 滑りにくい

二輪車の前輪スリップは大変危険。ですが、トリシティの場合は前輪が二つあるので、左右のどちらかがグリップを失ったとしても、もう片方がグリップしていれば、転倒を免れやすくなります。

■ 安全に止まれる

前輪二つで地面をつかむトリシティの場合、グリップ力が高いため、前輪がロックすることによる転倒リスクが下がります。そのため制動力も高まります。

■ 段差とギャップに強い

トリシティの前輪サスペンションは二輪それぞれに独立して取りつけられています。さらにLMW機構が働くことで、段差やギャップ、荒れた路面に柔軟に対応することができます。

■ 横風にも、低速にも強い

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