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黒木華から樹木希林まで!「注目映画」の予告解禁

注目映画4作品の予告編(特報)が解禁された。黒木華×多部未華子×樹木希林による茶道映画『日日是好日』、若松孝二監督らの映画への情熱を門脇麦×井浦新で描いた『止められるか、俺たちを』、元KARAの知英主演『私の人生なのに』、『花のち晴れ』で大注目の今田美桜出演『カランコエの花』。

更新日: 2018年09月25日

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aku1215さん

◆『私の人生なのに』(7月14日公開)

韓国の女性アイドルグループ「KARA」の元メンバーで、「映画 暗殺教室」「レオン」など日本で女優として活躍する知英が主演を務めた青春サクセスストーリー。

オリンピック出場候補の新体操スター選手でありながら半身不随となった女性・金城瑞穂が、音楽との出会いをきっかけに新たな夢に向かっていくさまを描いたもの。

知英は、KARAの時代からダンスで鍛えた身体能力をいかしながら、新体操のリボンの練習を重ねてこの役に挑んだ。また、車椅子で生活する女性の役でもあるため、日常生活でも車椅子を何ヵ月も利用し、自身の生活の一部にしながら役作りを続け、撮影に臨んだ。

予告映像では、瑞穂の絶望と孤独、家族との絆、幼なじみ淳之介と音楽を通じて新しいステージを目指していく二人の姿が描かれている。

2人が並んでギターを構える場面や、瑞穂がギターを弾きながら歌うシーンが映されており、音楽が物語のキーとなっていることがわかる。

主題歌は、知英が歌手活動する際の名であるJYが担当。脚本を読んで書き下ろされた楽曲「涙の理由」は、予告編の後半で聞くことができる。

◆『カランコエの花』(7月14日公開)

「第26回レインボー・リール東京~東京国際レズビアン&ゲイ映画祭~」のコンペティションでグランプリに輝いたほか、さまざまな映画祭で高評価を得たドラマ。

とある高校の2年生のクラスで、ある日唐突に「LGBTについて」の授業が行われたことをきっかけに、クラス内にLGBT当事者がいるのではないかという噂が広まっていく様子を描いた。

ドラマ「花のち晴れ~花男 Next Season~」などの今田美桜、『そうして私たちはプールに金魚を、』などの石本径代、『ゴメンナサイ』などの永瀬千裕らが出演する。

あれよあれよと言う間に再生回数が40,000回を超えた。。。 ドラマ「花のち晴れ~花男 Next Season~」などの今田美桜ら出演!映画『カランコエの花』予告編 youtu.be/MEeOlrnzGhM @YouTubeさんから

こちらは映画「カランコエの花」に寄せさせて頂いたコメントですが、LGBT当事者以外の方にも何かのヒントとして届いたら嬉しいなと思い、Twitterにも載せておきます✨ 映画は7月14日から1週間限定ロードショーですぜひ!… twitter.com/i/web/status/9…

中之島映画祭、『カランコエの花』(中川駿監督)グランプリ受賞で終了。映画祭での受賞は、いくつ目なんだろう?凄い!! 出演の今田美桜さん、週プレ表紙&巻頭グラビア登場など注目を集めているが、彼女を初めて見たのは福岡県柳川市観光PRビ… twitter.com/i/web/status/9…

◆『日日是好日』(10月13日公開)

森下典子のエッセイ『日日是好日 ー「お茶」が教えてくれた15のしあわせ』を、監督・大森立嗣、主演・黒木華で映画化。

茶道の師となる“武田先生”に樹木希林、典子とともに茶道を学ぶいとこ・美智子に多部未華子が扮した。

映像は茶道の稽古シーンから始まる。茶筅を持つ典子が「これって、何やってるんですか?」と戸惑うなど、茶道の動作ははたから見れば謎だらけ。

「ボチャン!」と大きな音をたてたり、立ち上がるときに「よいしょ」と声を出したりしてはダメ出しされる、茶道初心者のぎこちなさを体現した黒木の名コメディエンヌぶりにほっこり。

一方、「お茶って、まそういうものなのよ」と優雅に笑う先生役の樹木にはさすがの貫禄が漂う。

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