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商品を買い占めて個人が「サイトで転売」する問題が多発してた…

価値のある商品を大量に買い付け、それをサイトで転売するという問題が多発しています。

更新日: 2018年05月17日

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信頼のおける情報を元に作成しています。

■転売

買い取った物を、さらに他に売り渡すこと。またうり。「土地を転売して差額をもうける」

インターネット時代になり、とりわけネットオークションやマーケットプレースの普及により個人でも容易に転売が可能なった

しばしば横流しや買い占め等の不正な手段を含め商品等を大量に入手、品薄をあおり、その後オークション等、あるいは古物商への売却などの手段により仕入れ価格よりも高い価格で販売する

■悪質な転売が増えている

高額商品や限定商品、人気アーティスト等のチケット、あるいは福袋などの特売商品について、転売目的で購入を行い、定価より高く転売するというケースが増えています

近年、ネットオークションやフリマアプリ等の普及により、いわゆる「転売業者」以外の転売も増加し、問題となっています。

すでに、日本国内でも野蛮な転売屋グループと転売を防ぎたい店側との間で、仁義なきバトルすら起きている

転売目的で買い占めた者が安易に大きな利益を得ることになり、健全な商取引とはいえません。また、転売で価格がつり上がると、当該商品が本当に必要な人のところに届かず、社会や業界の健全な発展が阻害される

「本来それを必要とする人が手に入れられなくなった」り、「通常ならば定価で入手可能な商品をその何倍もするお金を払う」ことになったり

転売屋の行為は、前述の通り「不正な手段を用いていない限りは正当な商行為」であるため、政府や自治体もなかなか対策を打ち出しにくい

法が整備されていないので防ぐことができません。

以下に、最近起きた「転売」に関するニュースをご紹介します

■京都では人形が買い占められる

限定品の人形100体が、たった1人に買い占められた-。3月末に京都高島屋(京都市下京区)で起きたトラブルが物議を醸している。

その後、人形はインターネットの通販サイトに通常より高い価格で売りに出されたことから、転売目的で購入された可能性が高い

京都高島屋でも転売ヤーに限定100体の人形を買い占められちゃったのがあったなぁ。 なんとかして欲しい。 r.nikkei.com/article/DGXMZO…

■Supremeでは暴行事件が発生

(シュプリーム)の限定商品を購入して転売するため大勢の中国人が行列に並び、それを注意した日本人のSupreme関係者とトラブルが発生。

彼らが本当に中国人転売屋に雇われた中国人留学生なのであれば、この暴行事件は国際的な問題になるのは間違いなく、国交にも大きな影響を与えかねない

■サントリー響、白州が販売休止。その後転売で酒税法違反が指摘

サントリーの国産ウイスキー「響17年」と「白州12年」が販売休止となり、ネット上の転売価格が高騰し始めている。

いま中国では日本のウイスキーが人気で、中国の企業から派遣された中国人が日本に駐在し、ヤフオクなどでウイスキーを買い占めているといわれています

この買占めが販売休止に繋がっている可能性も。

ネット価格の高騰については懸念を示す向きも多い。「下手な転売やってると酒税法違反になる」「知らんでやってる困った人も多そうだ」といった指摘が出ていた

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