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タバコを吸うことで考えられるリスクについて

喫煙することで考えられるリスクについてまとめています。タバコを吸っている人はぜひチェックしてください。

更新日: 2018年05月17日

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この記事は私がまとめました

タバコを吸っていることで考えられるリスクについてまとめています。

zaha_kiyoさん

タバコを吸っている人は…

タバコを吸っている人の多くは体に悪いと思いながらも吸っています。

すまんな 喫煙者はコスプレでそのキャラになりきったとしてもタバコはやめられないのよ pic.twitter.com/EskhlVLLFG

ニコチン依存症なので喉痛くてもタバコやめられない

タバコって体に悪いけど 愛煙家だからなぁ〜やめられないよねぇ

吸い過ぎると、あらゆる病気や症状を招いてしまう可能性があります。

ここではタバコが原因で考えられる症状や病気についてまとめていますので
喫煙者の方はぜひチェックしてください。

寿命が短くなってしまう

寿命に関しては良く耳にすると思います。

タバコを吸うか吸わないかの違いで、余命が10年変わります。

禁煙を始めるタイミングは、若いときに始めたほうがより長く余命を延ばせることがわかっていますが、中高年になっても決して遅いということはありません。

家族のために長生きいしたいと思っている方は
すぐにやめるようにしましょう。

タバコ病

肺がんのほかに、喫煙により発病する確率が高くなったり発病後に重症化しやすくなる病気として、COPD(慢性閉塞性肺疾患)、心筋梗塞、脳梗塞、脳出血、くも膜下出血、咽頭がん、口腔がん、膀胱がん、食道がん、胃がん、膵臓がん、歯周病などがあり、他にも関連性が示されている病気は枚挙にいとまがないほどです。

最近、これらの病気をまとめて「タバコ病」と呼ぶようになってきました。

タバコを吸うとあらゆる病気を伴ってしまうことを忘れないで
おきましょう。

薄毛

喫煙することで一時的に毛細血管が収縮し、頭皮に栄養素や酸素が運ばれにくい状態となります。喫煙習慣のある方は注意しましょう。

タバコを吸っている人が絶対になるということではありませんが
少なからず確立が高くなってしまうので、要注意です。

歯周病

喫煙からくる歯周病は、非常に発見しづらいんです。
なぜなら、ニコチンよる血流低下や、一酸化炭素による酸素の供給が不十分になることで、歯肉が炎症を起こしても出血がないので、症状が見づらいのです。
しかし、これは歯周病が進行していないのではなく、実際に内部ではかなり進行しています。

気が付かないのに進行しているので、いきなり大量の歯を失う事になってしまいます。

タバコを吸うことで歯が黄色くなってしまうのは有名ですが
歯周病にも繋がってしまうのです…。

食欲がなくなる

個人差はあると思いますが、タバコを吸ったあとは胃が少し満腹というか軽く何か食べたような感覚があります。空腹ではないような?

特にコーヒーみたいな刺激物と一緒に摂取することが多いので余計食欲がなくなります。

禁煙したら太ったというのはこの満腹感がなくなったことから来るのかもしれませんね。

食欲が落ちてしまうことによって、栄養バランスが偏ってしまい
最終的には生活習慣病になってしまうおそれもあります。

女性の場合なら不妊症になってしまう可能性も…

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