情熱的…(*>_<*)日本では考えられない「愛の言葉」

日本語は表現が豊富な言語と言われています。しかし、そんな日本語でも表現することができない、深い意味を持った言葉が世界にはたくさんありました。その中でも今回は「恋愛表現」をご紹介します。

更新日: 2018年05月24日

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この記事は私がまとめました

こんな情熱的な言葉があるんだ…

「わびさび」といった外国語に翻訳できない日本語があるように、日本語に翻訳できない外国語もたくさんありました!

なかでも、日本語に翻訳できない世界のロマンチックな言葉を紹介します。

「ヤーアブル二ー」

短い一言ですが、まるでアラビアの太陽のように熱い気持ちが込められています。

その意味は…

直訳すると「あなたが私を葬る」。その人なしでは生きられないから、その人の前で死んでしまいたい、という美しく暗い望み。凄くロマンチックで病的の中間

「カフネ」

愛情表現が豊かな国、ブラジルだからこそ生まれたのかも。

その意味は…

こんな言葉があるのも、感情と官能がひしめき合う情熱的なお国柄ならでは。自分の髪に愛する人の指がからまるときの「安心感」が伝わってくるようです

ちなみに、他にも使われ方があって↓

逆に、切なくもどかしい言葉も

イギリスの会社が行った1000人の翻訳家への調査「世界で最も翻訳しにくい単語ランキング」の中で、「サウダージ」は7位に選出

一体どんな意味なのかというと…

昔の恋愛や友情、もう今はない子ども時代の家など…。痛みと喪失と喜びが渦巻く気持ち

日本語では「哀愁」が近いかもしれませんが、それよりよりもどかしい思いが含まれています。

以前住んでいた街を歩いているとします。そこで、昔付き合っていた彼女の家の前を通りかかり、ベッドルームだった部屋の窓を見上げました

そんな時に呟きたい「サウダージ」。

思わず検索してたんだけども サウダージって世界で最も翻訳しづらい言葉7位だそうです ポルトガル語で 切なさ哀愁、愛しさといった心の動き全般の言葉でなんともつかみづらい、翻訳する人の、そのときのシーンとか言葉でぜんぜん違う意味になりそう

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