ゾッとする…今すぐやっておきたい「コバエ対策」

暖かい季節になってくると困る、コバエの発生。飲食後や生ゴミを捨てる時や、水周りの手入れなどで間違った行動をすると、増殖するきっかけを与えることに。そこで今回は、事前に知っておきたい「コバエ対策」についてまとめました。

更新日: 2018年05月19日

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この記事は私がまとめました

夏前に対策するのがベスト

コバエは4月~10月を中心に発生し、なかでも暖かくなってきた時に増殖する。

6~7月が発生のピークになるので、個体数が激増する前の今の時期から駆除することがポイント

5月のうちに対策しておくと◎

暖かくなって生ゴミが腐りやすくなるとコバエが発生しやすくなるので、夏になる前に対策をしておきましょう

まず気をつけたいのが…

中身をすべて飲み干したとしても底に残ってしまうので、瓶や缶は飲み終わったら中身をすすいで綺麗にしておきましょう。それだけでもコバエの発生を予防できます

アルコール類は、コバエの好物となる。

キッチンに放置しておくのも厳禁ですし、洗っていない空き瓶や空き缶をベランダに放置するのはもっといけません

キッチンに置いてある調味料もコバエの発生源になります。コバエを予防するには、「調味料のフタを閉める」か「冷蔵庫で保存する」かのいずれかの方法が有効

さらに、生ゴミの捨て方にも工夫を

生ゴミなどはゴミ出しの日まで密封し、においが漏れない、またコバエが侵入できないようにすると効果的。隙間ができにくい小さなビニールを使い、しっかりと封をするといい

続いて、確認しておきたいのが水周り

排水口を毎日掃除するのは面倒だとは思いますが、コバエを予防するために最低でも一週間に一回は掃除してください

風呂の排水口のゴミ受けには石鹸カスや髪の毛が溜まっているので、すべて取り外して捨て、網目は歯ブラシなどで綺麗に洗おう

どこを掃除する際も、最後には熱湯をかけるのが◎

もしコバエが発生してしまったら…

作り方は簡単です。カップに水を1cm程度の高さまで注ぎ、めんつゆ (濃縮タイプ) を数滴と食器用洗剤を数滴入れるだけです。かき混ぜなくても大丈夫

これは、お酢でも代用できる。

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