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ギョギョギョ!東京のお魚定食がうまい7つの食堂☆

お肉もいいけど、魚もね!東京で思わずギョギョっと驚く美味しいお魚定食が食べれる7つの食堂。

更新日: 2018年05月20日

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この記事は私がまとめました

JPNMILANOさん

《吉祥寺》里の宿

魚は骨抜きやら臭み抜きやら少々手間がかかる。でも、やっぱり魚は食べたい。食べましょう、「里の宿」で。ここなら、手ごろな値段で新鮮で美味しい魚が食べれます。

ここのお店は、魚屋さんがやっているので新鮮な魚がいつも安い値段で提供されています。どれを食べても美味しい、特に季節の魚は言うまでもないが脂がのっておりやみつきになります。

出てきたさんまが丸丸と太ったものだったので思わずニッコリ。早速食べてみると、本当によく脂がのっていて申し分なし。身の部分が美味しいのは当然のこととして、鮮度が良いので内臓も崩れておらず、美味しく食べられる。

大きないさきは、身はぷりぷりとし、皮と尻尾に、しっかりとした塩味が施されていました。

《恵比寿》食彩 かどた

この魚定食はもはや神域。ここでランチに食べられる焼魚を中心とした定食は日本一うまい魚系定食だと思っている。

営業時間
[月~土]
11:30~14:00(L.O.)/18:00~23:00(L.O.22:00/コースのみ21:30)
[祝]
11:30~14:00(L.O.)/17:00~23:00(L.O.22:00/コースのみ21:30)

定休日
日曜日 (お盆休みあり)

私がおすすめしたいのは、写真にもあるように「銀ムツ」です。皮目を炭火でコンガリと焼いたのに、大根おろしをたっぷりのせて…ホカホカのご飯といただく!!いや~至福なランチです。

私が頼んだのは、さばの塩焼き定食。内容は、ご飯、きゅうりの漬物、ひじきの煮物、赤だし、さば半身、大根おろし、レモン、昆布の煮物、ふりかけ。ご飯、大根おろしのお替り無料です。

目移りするメニューだが、穴子好きなので、穴子一夜干し(1050円)に。香ばしく焼かれており、ほんのり酒と味醂の効いた塩味で、ご飯が進む。添えられたわさび(おそらく本わさび)を付けると、また合うこと。

《銀座》京粕漬け 魚久

、京粕漬で人気の魚久・銀座三丁目店です。イートインはランチ営業のみということで前からチェックしていたのです。プロが焼いた魚久の銀だらは、格別でした。普段、切り身を買って自宅で食べている方にぜひおすすめです。

営業時間
平日のランチのみ営業。

[月~金]
11:00~14:00(L.O.)

定休日
[土・日・祝日]
定休日
土曜・日曜・祝日・正月三箇日

「あじみせ定食」(1575円)銀だら、鮭、かれいの三種がそれぞれ3分の1ぐらいの大きさで一通り食べれるというのを注文しました。

出てきた京粕漬は香りもよく、食べる前から「うまいな」と確信してしまう感じで、食べたらおいしい!身も焼き加減もすばらしく身も柔らかく、よく粕がしみてる皮の部分なんか最高です。

すごく悩んだけど、今日は「さわらの定食」にしてみた。定食はメインのさわらに、卵焼き、小鉢2品、ご飯、味噌汁、おしんこ。味も魚の味がいきるような塩加減で生臭さはまったくない。魚嫌いの私でも「うわ〜美味しい」って思う。

《銀座一丁目》大衆割烹 三州屋(さんしゅうや)

銀座の貴重な文化財とも言える大衆食堂「三州屋」。銀座周辺にいるときに、コアタイムに食べ損なったランチ店としても、遅めの営業をしているこちらは貴重。

銀座の貴重な文化財とも言える大衆食堂「三州屋」。銀座周辺にいるときに、コアタイムに食べ損なったランチ店としても、遅めの営業をしているこちらは貴重。

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