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『ヘンリー王子♡メーガンさん』結婚式の裏のほほえまepisodeが素敵

英王室の『ヘンリー王子』と『メーガン・マークルさん』の結婚式が、とどこおりなく行われました。そして、その結婚式の裏には、亡きダイアナ妃へのあふれる愛も。そんなお二人が結婚に至るまでには、ほのぼのエピソードがいっぱい、

更新日: 2018年05月20日

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nonoichigoさん

▼祝♡『ご成婚』 ハリー王子の『ブーケに込めた思い』とは

ボートネックと長袖といったミニマムなデザインで
、ヘアバンドのようなダイヤモンドティアラと
マッチしていた。ティアラはフィリグリー・ティア
ラ(Filigree Tiara)と呼ばれるエリザベス女王が
所有するもの。ヘアスタイルは、低めのシニヨンと
いたってナチュラル。

- ELLE より

その式で、新婦のメーガンが手に持っていた「ブーケ」の花は
ヘンリー王子が2人が暮らすケンジントン宮殿の庭で自ら摘んできた
ものであることがわかった。

しかも、ヘンリー王子が摘んだ「ワスレナグサ」は、彼の母親で
ある故ダイアナ元妃が大好きだった花。ブーケにはほかの花も混ざっ
ていたようだが、ヘンリー王子は亡き母の好きな花をブーケに用いる
ことで、メーガンへの愛だけでなく母への愛も示した。

▼実は2人がこうなるのは、『運命』だった?

それはメーガンさんとヘンリー王子が出会う数か月前のこと。まだ
母国アメリカにいたメーガンさんはリチャード・ウィンさんという
サイキックを訪問。

「メーガンさんが、ロンドンにいる姿が見えます。多くの英国人に
囲まれていますよ。」これに対し、メーガンさんはこう述べたという
。「私、ロンドンが大好きなんです。それに英国の人達のこともね。

当時メーガンさんはヘンリー王子ではない男性とデートしていたと
いうが、王子と出会いステディな仲になってすぐにウィンさんに
メールを送信。そこには「実際にイングランドに新恋人ができました
」と書かれていたという。

また王子もメーガンさんとの出会いに不思議な何かを感じたらしく
、婚約後の会見では出会ってすぐに「この人だ」という思いがあった
と明かしている。

▼出会いは、なんと『ブラインド・デート』

ヘンリー王子と出会ったのは16年の夏。なんとブラインドデート
だったそう。

ブラインドデートとは、友人の紹介などを通じて、知らない相手とデートをすること。1対1のデートを指します。

共通の友人ミーシャ・ヌヌー&アレクサンダー・ギルクス夫婦と
ビジネスマンのマーカス・アンダーソンのセッティングによる
ロンドンでのブラインドデートだった。

アメリカ人であるマークルは、英国王室のこともヘンリー王子の
こともよく知らず、引き合わせた友人には「彼、いい人?」とだけ
質問したとのこと。

一方のヘンリー王子も「SUITS/スーツ」は見たこともなく、マーク
ルのことも知らなかったとしながらも、会ってすぐに「明日どうする
?」と次の予定について話し合ったとしています。

一部の報道では、メーガンさんは王室に入るきっかけを狙っていた、王子ともお近づきになれるよう、出会いを画策していたなどともあり、真意はともかく、小さい頃から王室へのあこがれがあったことは、確かなよう。

▼最初の出会いから、互いに離れることなど出来なかった

「その3週間、多分4週間後くらい彼女にアフリカのボツワナへの
旅行についてきてくれるように頼んだ」と語ったヘンリー王子は
「2人で星空の下でキャンプをしました。彼女は僕についてきてくれて
、5日間を一緒に過ごしました。素晴らしい経験でした」とロマン
ティックなエピソードも披露。

▼『プロポーズのご様子』が、愛らしい

突然王子がひざまずいたというメーガンは、「とてもスイートで
自然で、すごくロマンチックでした」と語った。

そして、ヘンリー王子は、「プロポーズを聞き終わる前に、
(メーガンは、)『YESって言っていい?』って抱きついてきた。
指輪を渡していいかと聞くと、『そうよね』って」と喜びを語った。

婚約指輪は、ヘンリー王子がデザインしたもので、母である故
ダイアナ妃のダイヤモンドと、2人の思い出の地であるボツワナ産の
ダイヤモンドを組み合わせたものだという。

▼ハネムーンは、たくさんの思い出がある地『アフリカ』へ

ハリー王子とメーガン・マークルのハネムーン先はナミビア共和国
になると、英『Travel + Leisure』誌が伝えている。

アフリカは、ハリー王子にとっても、メーガンにとっても特別な地。また、兄、ウィリアム王子が妻のキャサリン妃にプロポーズをした場所でもある。

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