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酒・薬・雑貨・家具…「家電量販店」が何でも売る店に変わってた

家電量販店といえば家電を販売する店ですが、今は家電以外の日用品や家具なども積極的に販売しているようです。

更新日: 2018年05月19日

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■家電量販店といえば

家電量販店(かでんりょうはんてん)とは主にテレビ受像機、パソコン、オーディオ機器などの家電製品を多く仕入れて安く売ることを基本路線とする大型小売店

基本的には、幅広い分野の家電製品を展示・販売している

■昨今は「ネット販売」に押されて売り上げを落としていた

ネットが当たり前の存在として社会に普及した今、ネットビジネスとリアルビジネスという区分は意味がなくなりつつある

7年間で実に6000億円近く売り上げを落としたことになる。ネット通販隆盛の影響で怒涛の出店が裏目に出てショールーミング化し、特に無双状態だった郊外店を中心に閉店していった

ヤマダ電機の現状です。

■このような現状に対して家電量販店も変化している。取扱商品を増やして攻勢に

お酒の専門店「ビック酒販」と薬・日用品を販売する「ビックドラッグ」にリニューアル。

ビックカメラ藤沢店がリニューアルしました。

店内には、ホームファッションやインテリア雑貨、家具といった商品が並んでおり、「住」に関するあらゆる商品を一度に見て回ることができる。

ヤマダ電機はインテリアに力を入れています。

ドラッグ、化粧品、日用品を中心に一部家電製品を取り扱う非家電商品を中心とした新フォーマット店1号店

原宿・竹下通り沿いに11月、ビックカメラの様子です。

■脱家電に動き出している

従来型の家電量販店でいくか、それとも専門性で個性を磨くのか。全社横並びで競い合った時代は終わり、それぞれ違う道を求められている

酒類や薬、日用品などの非家電商材の販売強化は、ビックカメラ共通の方針。これからの家電量販店のあり方の一つの例といえる

池袋にあるヤマダ電機 LABI1日本総本店池袋では、地下1階に日用品、加工食品の売り場を設けています。さらに、ほかのヤマダ電機でも日用品を扱う店舗が増えています

■大手家電量販店、それぞれに特色がある

ヤマダ電機はエス・バイ・エルの買収後も、住宅設備機器のハウステックホールディングスを買収してリフォーム分野にも進出

住宅事業やリフォーム分野に参入したほか、電力小売事業もスタートさせるなど多角化も積極的。

家電、インテリア、雑貨を融合した新業態「家電住まいる館YAMADA」への業態転換を急いでおり、この新業態店舗を早期に100店まで展開することも明らかにしている

昨日、ヤマダ電機に行ったら、寝具やカーテン、ソファーとか売ってたけど、いつから家具屋になったん。。。

洗濯機見に来たらヤマダ電機めっちゃ変わってるやん(´ー`)家具もカフェもあるやん☕️ pic.twitter.com/xm76r1HvQ7

ビックカメラは、約10年前から雑貨や日用品と家電を組み合わせて販売する多角化戦略を展開している

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