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話題の会社!「日本理化学工業」その魅力とは?

日本理化学工業株式会社(にほんりかがくこうぎょう)は、チョークをはじめとする文房具・事務用品の製造販売を行う企業。知的障害者の雇用に力を入れていることでも知られる

更新日: 2018年05月19日

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主な製品[編集]ダストレスチョークダストレスラーフル(黒板消し)キットパス(固形マーカー)ラインパウダー工事現場向け耐水チョーク

InnocentBlueさん

・日本理化学工業とは?

教室用チョークの国内シェアトップ。76人と比較的小さな会社ながら、総理大臣が工場視察にやってきたり、渋沢栄一賞が贈られたりと存在感は超ビッグ。障害者雇用の先駆け企業としてつとに有名だ。

私が会長を務める日本理化学工業はチョークの製造メーカーで、全80名の社員のうち、7割を超える60名が知的障害者。しかも、そのうち半数近くが「重度」に該当します。

55年以上にわたり、障がい者雇用で成果をあげる文具製造業の日本理化学工業(川崎市)が、障がい者も共に働く「皆働(かいどう)社会」を、アートを通じて広めるための「KAIDO!project」に参画する

今年で創業80年を迎えた日本理化学工業株式会社です。主力商品は教育現場でおなじみの【ダストレスチョーク】です。今回の文具女子博では日本製で安心安全素材のパステル【キットパス】。シリーズや生活雑貨店でおなじみになった黒板関連商品【スクールシリーズ】や【つみきこくばん】。10月発売になったばかりで大変好評をいただいております

日本理化学薬品は、独自開発によるアミノ酸合成技術を駆使し、医薬品、食品、化粧品、試薬、新素材など各業界の発展を支える原料メーカーです。

1960年に都立青鳥養護学校(現・都立青鳥特別支援学校)卒業の2名の障害者(15歳、17歳)の女性を正社員として雇用し、以後もほぼ毎年障害者の雇用を続け、1975年には全国初の心身障害者雇用モデル工場第1号として川崎工場を開設

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