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年齢を言い訳材料にしていないから?年齢の割に若く見える女性の特徴

年を重ねるほど、実年齢と見た目の差に個人差が出るものですが、年齢の割に若く見える女性も少なくありません。本当に同い年と疑ってしまうほどに!(その逆もありますが)。なぜ彼女たちは若く見えてるのでしょうか?スタイルや姿勢、肌がきれいなのはもちろんですが、年齢を言い訳にしていない姿勢も見逃せません。

更新日: 2018年05月21日

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egawomsieteさん

■見た目年齢が10歳以上若く見える人は、こんなライフスタイルを送っていた(英研究)

若く見られる女性の3分の1は、そのライフスタイルに違いがあったのだ。研究からは、8時間以上の睡眠、マルチビタミン、定期的な運動、肌対策などが必要不可欠で、これらが女性が若く見られるポイントだという。

 ずぼらで、保湿や日焼け止めを忘れてしまったり、目標体重を維持できなかったりすると、若く見られるチャンスをみすみす逃すことになる。

ハーバード大学とスキンケア会社のオーレイの、20~74歳の女性を対象とした共同研究では、頻繁に10歳以上も若く見られる女性は、確かに人とは違う遺伝子をもっていることがこれまでわかっている。

追跡調査で、若く見られる女性たちの3分の2は、肌に影響を与える主要なふたつの変異遺伝子をもっていることがわかった。

 この羨ましい遺伝子を持っていない残りの3分の1の女性でも、睡眠を十分にとれば若く見られる確率が10%も上がることがわかった。マルチビタミンをとればそれが18%になり、定期的な運動をすれば14%になるという。

 言うまでもないが、喫煙や日焼けは当然肌には良くない。

紫外線対策を怠るな

15万5000人以上の女性たちを対象に調査した結果、頻繁に日焼けしている人は、若く見られる確率が日焼けしない人の3分の1も低くなるという。

 空気が悪いはずなのに、都会に住む女性は、田舎に住んでいる女性よりも肌の状態はいい。田舎では戸外で過ごす時間が長く、有害な紫外線にさらされることが多いからだ。

体重管理も大切

BMI25以上の太り過ぎの女性も、若く見られるチャンスをふいにしている。それは太ることで健康全般に影響が出るからかもしれないという。

 オーレイの主任研究員ドクター・フラウケ・ノイザーは言う。

研究結果から、上手な肌の老化は、自分でなんとかできる外的環境要因や行動要因によって決まることが圧倒的に多いことがわかります。つまり、遺伝因子はそれほど関係ないということです

秘訣は、はちゃめちゃな生活はせず、分別をもって暮らすということに尽きます。もっとも重要なのは、紫外線にさらされるのを避け、日焼け止めを毎日使って老化をなるべく抑えること。肌を乾燥させないようにして、前向きなメンタルで行動することです

肌が乾燥していると、若く見られる確率が30%も低くなるという。保湿を怠ったり、もともと肌がドライタイプの人はその可能性があるという。

 肌の老化に影響すると考えられている表皮に関係する遺伝子は2000もある。これには、細胞を修復したり、複製したり、よみがえらせるDNAも含まれる

■年齢の割に若いと思う女性の特徴

年齢を言い訳せずに努力しており、姿勢が良くスタイルが良い女性に多いですね。

・スタイルがいい

・スリムな体型を維持している。スーツがよく似合って様になっている(男性/38歳/金融・証券)

・年齢を重ねても痩せていれば若く見える(男性/37歳/その他)

・どんな洋服でも着こなせるから(男性/24歳/医薬品・化粧品)

・スラッとしている人は姿勢がよくて若々しい(女性/27歳/アパレル・繊維)

・ファッションセンスがいい

・若作りし過ぎることなく似合ってる服を着ているのを見ると、感性が若いなと思う(男性/38歳/自動車関連)

・おしゃれな服装だと若さが引き立つから(女性/23歳/金属・鉄鋼・化学)

・おしゃれな人は輝いて見える(女性/30歳/その他)

・服装が若くて似合っている(男性/50歳以上/印刷・紙パルプ)

・肌に潤いがある

肌艶が良い人は、多少顔がたるんでいたり、法令線が目立っていても若く見えます。逆に、肌が乾燥して潤いのない人は、たるみや法令線がなくても老けて見られる傾向があります。

肌の艶感は、メイクで作ることが可能です。

まずは、メイクをする前にしっかりと保湿をすることが大切。時間をかけて化粧水を肌に浸透させ、乳液やクリームを塗ってフタをします。この行程をいかに丁寧にするかで、メイクの持ちが全く変わってきます。

・姿勢が良い

若く見えるかどうかは、顔だけで判断されるわけではありません。遠くからみたときの全身の姿も、その人の見た目年齢を決定づけます。

背筋がピンと伸びていて姿勢の良い人は、全体の雰囲気が明るくハツラツとしていて、若い印象を与えます。逆に、背中が丸まっている人は、どこか寂し気で老けた印象を与えます。

姿勢が悪い人は、胸が閉じていて、頭と両肩が前に出ています。頭が前に出ていると、首と背筋で頭の重さを支えなければならず、常に身体に負担をかけている状態になります。肩や首が凝りやすいという人は姿勢が悪いことが多いのです。

・声にハリがある

意外にも『声』はその人の年齢を推測する一つの要素となります。容姿は関係なく、声質だけで若くみられることがありますし、その逆もありえるのです。

若い人は、声にハリがあり、声のトーンも高い傾向があります。その理由は声帯が若いからです。

年を取ると身体の様々な筋肉が衰えていきますが、同様に声帯も衰えます。そのため、大きな声を出しにくくなったり、声がしわがれて雑音が入るようになります。また、声のトーンが低くなります。声が高いおばあちゃんがあまりいないのは、声帯が老化することが原因なのです。

・髪型を綺麗に保っている

髪の艶は見た目年齢に大きな影響を及ぼすものの一つ。女性の場合、早い人では30代前半から徐々に髪質が変わったり、髪の毛のボリュームが減っていきます。白髪は一般的には30代後半で増え始めますが、これも人によって差があります。

艶のある健康的な太い髪は若い人の特徴であり、細い髪や艶のない髪は年老いた人の特徴です。手入れをしていない髪の毛は、水分が抜けてパサパサの質感になり、枝毛ができやすくなります。枝毛が多いと、老けて見えるだけでなく、手入れを怠っている印象を与えてしまいます。

・新しい物や流行に敏感

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