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この記事は私がまとめました

誘拐や行方不明となった人、またその人らを想い行動する人々を描く映画を集めてみました。

MADISONさん

母の執念。Netflix『ロストガール』

失踪した娘を捜すうち、数々の未解決殺人事件の存在を知った母親が、真実と正義を求めて闘い続ける姿を描いた作品。
監督はリズ・ガーバス、原作は、ロバート・コルカーが2013年に出版したノンフィクション。

実話に基づくミステリー映画だが、本作が焦点を当てるのは「被害者の家族」。行方不明になった売春婦シャナンの母、メアリー・ギルバートを主人公としてストーリーは進んでいく。

どこかスリービルボードのようなイメージがした。

色々考えさせられるし、貧困、殺人、警察の腐り具合、そして実話と色んな要素が詰め込まれているんです。

実際の事件に着想を得た小説が原作『楽園』

「悪人」や「横道世之介」、「怒り」など、多くの著作が映画化されている人気作家、吉田修一の「犯罪小説集」を、「64-ロクヨン-」の瀬々敬久監督が映画化した『楽園』

青田に囲まれたY字路で起こった少女失踪事件。事件は未解決のまま12年の時が過ぎ、再び惨劇が起こる――。事件の容疑者として、住民の疑念から追い詰められていく青年・中村豪士役を綾野剛、消息を絶った少女と事件直前まで一緒だった親友・湯川紡役を杉咲花、そしてY字路に続く集落で、村八分になり孤立を深め壊れていく男・田中善次郎役を佐藤浩市が務める。

衝撃の展開が押し寄せる『トールマン』

「マーターズ」で注目されたパスカル・ロジェ監督が、ジェシカ・ビールを主演に迎えて描くサスペンスホラー

6年前に鉱山が閉鎖され、急速に寂れていく炭鉱の町コールド・ロックで、次々と幼い子どもたちが行方不明になる事件が発生。人々は正体不明の誘拐犯をトールマンと名づけ恐れていた

慟哭必至!『最愛の子』

「ラヴソング」「ウォーロード 男たちの誓い」のピーター・チャン監督による、実話を元にしたヒューマンミステリー。中国の街中で3歳の息子が突然姿を消した。両親は警察の協力など、さまざまな手段を使って必死に息子を探すが、その消息はまったくつかむことができなかった

この映画は、ホアン・ボー演じるティエンのモデルとなったペン・カオフォン(彭高峰)の息子ウェンラー(文楽/ラーラー)が2008年3月25日に行方不明となり、2011年2月10日に両親の元に戻ったという話が基になっている。

名作『天国と地獄』黒澤明監督作品

エド・マクベインの原作を得て、黒澤明監督が映画化した全編息づまるサスペンス。製靴会社の専務権藤の息子と間違えられて、運転手の息子が誘拐された

意味分からない!最高!『アズミ・ハルコは行方不明』

日本中どこにでもありそうな、郊外のある街。この街から独身OLの安曇春子(アズミハルコ)が突然姿を消した。

失踪前と失踪後、ふたつの時間軸を交錯させながら、現代女子の生きざまを描き出す。

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