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【今日は何の日】5月21日はニキビの日!なんと成人の90%以上が発症してます

ガルデルマ株式会社と塩野義製薬株式会社は、毎年5月21日を「ニキビの日」として日本記念日協会に登録。思春期に発症することか、青春のシンボルと言われてますが慢性炎症を生じる皮膚病で治療が必要です。夏場を前に、ニキビは皮膚科で治しましょう!

更新日: 2018年05月23日

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Kirsche_mさん

5月21日はニキビの日って知っていましたか?

ガルデルマ株式会社と塩野義製薬株式会社は、毎年5月21日を「ニキビの日」として日本記念日協会に登録しました。

皮脂の分泌が活発になる夏場を前に、ニキビは皮膚科で治療すべき肌の疾患であることを理解いただくために制定。

ニキビは「青春のシンボル」というイメージがあり、疾患としての認識が低いですよね。顔にできることが多く悩む人は多いのでは?また本格的な夏場の前、この5月21日にニキビの日が制定されたのですね。

なんで5月21日なの?

2010年より5月21日を「ニキビの日」としました。「5(いつも) 2(にきびは) 1(ひふかへ)」 = ”いつもニキビは皮膚科へ” の語呂あわせです(英語ではACNE DAY)。

521でニキビ?と思ったら、"いつもニキビは皮膚科へ"という語呂合わせだったんですね!

実はニキビは皮膚の病気!

実はニキビは、皮脂腺の慢性的な炎症で、「尋常性ざ瘡(じんじょうせいざそう)」という皮膚の病気です。

そもそも、ニキビって何?

皮脂や不要な角質、肌についたホコリやメイクの汚れなどで毛穴がつまり、そこに、増殖した「アクネ桿菌(かんきん)」が作用して炎症を起こした状態がニキビです。

思春期(10~18歳くらい)のときにできるニキビを「思春期ニキビ」と呼ぶそう。

ニキビができる原因は?

悪化因子としては女性では月経前、ファンデーションなどの毛穴を詰める化粧品、男女とも睡眠不足、精神的ストレス、間食、気になって皮疹に触ること、毛髪で皮膚がこすれる髪型などがあげられます。

アクネ菌は、普段は悪いことはしませんが空気のない状態だと増える性質があります。だから毛穴に皮脂がつまって密閉された状態になると、アクネ菌が毛穴のなかでどんどん増殖しニキビができるのです。

ニキビの種類は4種類!

▷毛穴がつまる白ニキビ
皮脂がたまりつまってしまって白い盛り上がりがある状態

炎症が起きる!赤ニキビ
白ニキビが悪化し赤くはれて痛みがあり、炎症を起こした状態。

黒くなる黒ニキビ
毛穴が開いて白ニキビの皮脂が酸化して黒ずんでしまった状態。

膿がたまる膿ニキビ
赤ニキビがさらに悪化し、炎症が激しくなり黄色い膿が見える。

ニキビができていない正常な毛穴では、脂腺から分泌された皮脂がスムーズに毛穴から排出されます。

なんと成人の〇〇%以上がニキビを発症

日本における尋常性ざ瘡の平均発症年齢は13・3±1・9歳で、男女差はありません。軽い症状も含めると、成人の90%以上がこの病気を経験しています。

初発部位は前額が最も多く、年齢とともに頬、下顎に多くなってるそう

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