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この記事は私がまとめました

◆起業

「創業」「起業」ともに古くからあり、意味の違いはない。ただ、「ベンチャー起業」のように「従来にない新種の事業を起こす」意に使うのは最近である。

また、「創業家」「創業記念日」のような使い方は「起業」には見られない。「起業家」という場合には、新事業を起こした人の意のほかに、新事業を起こす専門家という意もある。

▼年々、企業する人は増えている

中小企業白書2017年度版によると、起業希望者数および起業準備者数は、2012年の時点で約226万人。同じく2012年の起業者数は30.6万人と、1997年の起業希望者数約413万人、起業家数36.8万人と比べると減少傾向のようです。

しかし、起業希望者に対する起業家の割合については、1997年から2012年にかけて、13.1%、18.6%、19.9%、20.2%と増加しており、起業希望者が減少している一方、毎年一定数の起業家が誕生しているようです。

▼しかし、10年後には6%しか残っていない

企業生存率、つまり起業の成功率といえますが、企業が生き残る数を表している数字をまずは見てみましょう。

1年:40%
5年:15%
10年:6%
20年:0.3%
30年:0.02%

起業するだけならカンタンです。ブレイクさせることももしかしたら出来るかもしれません。しかし、それを継続させるのはとても難しいということが分かります。

▼失敗する人と成功する人には決定的な違いがあります

◎企業に失敗する人の特徴◎

★他人の真似をする人

今は、ネットやテレビで様々な成功者がクローズアップされています。その姿をみて「自分もやってみよう!」とその人達と同じやり方、同じ目標を設定をするのは大変危険だと伝えています。

成功した人たちに憧れて始めた起業で失敗した人が数えきれないほどいることを忘れてはいけません。目標を設定するのであれば、他人のお尻をみるのではなく自分の本当にやりたいことを目標にするべきです。

★資金不足で起業してしまう

開業前の事前準部が足りないと、開業後すぐに資金ショートします。実際に、こういった会社は一定数出てしまいます。統計的に廃業率が出されているということは、準備不足の起業者が一定割合いるということを表しています。

★商品ニーズの把握ができていない

その商品、本当にニーズがありますか?起業の失敗で最も多い失敗のひとつがこれ。自分で提供する商品・サービスに惚れ込み、世間のニーズとマッチしていないことに気付かず起業してします。

★自分の能力を過信し過ぎる人

最近の若者に多い「私が結果を出せないのは、自分がまだ本気になっていないから」とか、「私は環境が悪いから、結果が出せない」というような、自分の能力を過大評価している人を見ると、その人の暗い未来が見えますね。自分の能力を過信して、傲慢になったらおしまいです。

◎企業に成功する人の特徴◎

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