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この記事は私がまとめました

◆オレオレ詐欺

息子や孫などを騙り、会社でのトラブルや横領の補てん、借金返済などでお金を要求。

オレオレ詐欺は2000年代以降、詐欺の手口として広がった。手法は複雑化・高度化しており、債権者の役割を演じる共犯者が登場したり、警官を装って信用させたりといった手口も登場している。

▼こういった『特殊詐欺』の被害総額は400億円を超える

振込詐欺など電話やメールを用い、顔を見せずに相手を騙す特殊詐欺。「特殊詐欺」の認知件数は14151件(2016年度)と中々減る事がないどころか、増え続けている現状だ。被害総額は400億円にも上る。

▼『振り込ませない詐欺』というものがあるらしい

最近では、金融機関を通じて「振り込ませる」ものに加え、犯人が現金やキャッシュカードを直接自宅等に取りに来たり、郵便で送付させる「振り込ませない」詐欺(いわゆる「受取型」の手口)が増加しているそうです。

特に今年、上半期に急増したのが、コンビニなどで買える、電子マネーを悪用したもの。カードに記載された番号をネット上で入力することで、買い物などができる電子マネー。

例えば、携帯電話に“有料コンテンツの未納料金があるので支払いをしてください”などと電話があります。スマホに慣れていない被害者は、いつのまにか誤って登録してしまったのであろうと思い込んでしまいます。そして、言われるままに、電子マネーカードを購入し、カードの番号を相手に電話で伝えてしまうのです。

▼一体なぜ「振り込ませない」のか?

大金を振り込むためには銀行に行かなくてはなりませんし、銀行で大金を振り込もうとすると、最近では銀行職員が振り込め詐欺を疑って声掛けを行うようになりました。

振り込め詐欺の被害が増えたことによって、特にお年寄りが大金を振り込もうとするときには再度確認するように促されたりもします。

▼警察官や銀行員になりすます

中には警察官や銀行員に成り済まし騙すケースも増えてきており、高齢者が特に信用しやすい職業であるため被害者も増加しています。

犯人を捕まえたら、あなたの通帳が出てきた。」「新しいカードと交換するので、担当者を行かせる。」などと、警察官を名乗る者からの電話があります。

▼また、受け子を利用して自分は捕まらないようにする手口も

最近では、犯人が現金やキャッシュカードを直接自宅等に取りに来る「振り込ませない」詐欺や、トラブル発生を口実に現金の準備を依頼する電話が入ったのち、

代わって「受取型」の手口による被害が急増しています。詐欺グループの「受け子」役が、現金やキャッシュカードなどの金品を直接受け取るものです。

▼電話がかかってきたら冷静に対処しましょう

警察を名乗る人物から電話がかかってきたからといって、話をそのまま鵜呑みにするのは危険です。何らかの口実をつけて一度電話を切り、まずは冷静になることが大切です。

そして、警察署へ確認の連絡を入れましょう。仮に警察からの電話というものが本物の警察によるものであっても、何ら失礼でもありません。堂々と、確認すると良いでしょう。

▼また、家を訪問してきた場合は身分証明書を確認しましょう

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