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日本人傭兵の存在!世界で数百名の日本人傭兵が活躍する実態!外人部隊の存在

世界では、日本人の傭兵が数百名ほど活躍していると言われています。特にフランス外人部隊には、日本人も何名かの参加していますが、実態は謎のままです。

更新日: 2018年08月20日

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misukiruさん

◆日本人の傭兵は数百名?

日本人の傭兵は世界で数百人程度といわれており、いわゆる一般的な職業として傭兵を認知している人は、かなり少ない

現在日本の自衛隊は何処にも紛争地帯を抱えていません。よって、特段に紛争地帯の軍事的事情や各種の人脈に通じている人材も存在しません。

ジュネーブ条約によれば、傭兵は「戦争当事者国に含まれない第三国の軍人である」と定められている

◆求められる能力

技術は元より雇用主や傭兵同士の信用や一定の対人能力も求められ、悪質な者は排斥されるというのが実際である。

顔つきや話しぶりで、戦場で通用するかしないかはすぐにわかりますよ。たとえば、人を殺せるかと問われ"そういう状況にやなったら殺ります"と答えるのはダメな素人の典型

◆厳しい境遇にある傭兵という職業

傭兵は、数年のうちに戦死するか、自ら現場を去る人がほとんどだといわれます。

最初の実戦に参加してその考えは一変しました。雑用ひとつこなせない人間は実戦では何の役にも立たない

フランス外人部隊の年収は300~500万円程度。各種技能を習得し、勤務年数が長ければもう少し上昇するようですが、それでも日本人の収入で比べれば命を懸けるにはかなり低い金額

◆傭兵は、国民軍より高価である

フランス革命により国民国家が創設されると、国民の愛国心に訴えた軍制である国民軍という発想が出てくる。国民軍は傭兵より維持費が安価で、大量動員できる

◆日本人傭兵の捕虜・死亡

斎藤さんは21年間ほどフランスの外国人部隊に勤務、フランス南部のマルセイユに住んでいた。

地中海のキプロスに本社を置くイギリス系民間軍事会社(PMC=Private Military Companies)「ハート・セキュリティー」に所属する元自衛官・斎藤昭彦さんが、イラクの武装勢力「アンサール・アルスナン」に拘束された

斎藤さんが傭兵としての任務遂行中に反米武装勢力に襲撃され、激しい銃撃戦の末に負傷して拘束されて半月後には死亡したという事実が、戦後日本社会にとって衝撃的

◆フランス外人部隊

◆民間の傭兵による暗躍

傭兵は国際法上で戦闘員として認められていないが、アフリカの紛争では、民間軍事会社に雇われた事実上の傭兵が暗躍していると指摘されている

◆参考リンク

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